皆さんは給食の時にどうやって牛乳を飲んでいたでしょうか?
奥さんはご飯を食べつつ時々飲むという恐らく一番ノーマルなスタイル。だからこそおかずによっては「これは牛乳とは合わないから嫌い」ということになっていたそうですが。
僕は最後に飲む派。多分家での朝ごはんでもそうしていたんでしょう。
なんで今さらこんなことを書いているかというと透くんが牛乳イッキ飲み派だったんですよ。
おかず・ごはん・おかず・ごはんと食べさせてコップの牛乳を渡そうとすると両手でイヤイヤをするんです。
全部食べ終わってからコップを渡すと両手でしっかりと持ってゴクゴクと飲んで、ぷはーーっと言わんばかりにドヤ顔になって口の上に白い髭を作ってご満悦なのです。
ま「透くんって牛乳を最後に飲むの好きでしょ」
奥「そうなのよ。途中で飲まないと口の中がパサパサになって食べにくいのに」
ま「やっぱり僕のときだけじゃないんだね」
奥「…もしかして?」
ま「うん、多分僕に似たんだよ。そんなこと教えてもないのに」
奥「_| ̄|○」
半分は僕のDNAを受け継いでいるとはいえ変なところばかり似てきてます。
ご飯の後に牛乳をイッキ飲みするところだったり、
下の前歯が一本足りないところだったり、
左手で器用にスプーンを使ったり…。
自分が他人からどういう風に見られているかを体感しているような、自分の子供時代を再体験しているような、何とも気恥ずかしい感じですね。まぁそういうのも全部ひっくるめて「子供ってかわいいなぁ」という親バカなんでしょうけど。
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