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2016年11月20日03:51

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軽い重量でやってみよう。

最近では治療器などの利用で、怪我をしてもケアし、
筋トレを続ける事も可能になってまいりました。

ここまで来るのは大変でしたが、しかし・・・・
7月頃に鍼の先生から

「ゆうじさんはキチンとジムなどで指導者さんから
 やり方を教わってはどうだろうか?

 治して痛めて治して痛めてでは効率が悪すぎる。」

とのお言葉をいただき、考えてみた。

扱う重量が重すぎるのではないか?と・・・・・。

昔、若い頃は鉄筋を束ねて24kgほどの降り棒を作り、
それを繰り返し振っていたが、怪我が絶えなかった。

「慣れれば軽く感じるようになるだろう」と思っていたが、
いつまでも慣れることなく、反動で、ただただ持ち上げていただけかもしれません。

「効かせる」のが最大の効果を生むと聞いてはいましたが、
俺はビルダーじゃないし、実践的な筋力の方が大事…と考えていましたが、
考えを改める時期が来たのかもしれません。
皮肉にも、痛めても有る程度何とかなる時期が来てから考え込みました。

「効かせる」事の大事さ…と言うか、その効果のほどは今月から
試しに始めてみたイメトレで効果を感じたので、痛感しました。

全く負荷をかけずに、例えば、大胸筋ならば、思い切り胸に力を入れて


「今・・・・・・・ッッッッ 

 ワイヤーロープで5トンくらいの鉄塊を引っ張ってる・・・・・・ッッッ!!!」


と想像しながら一人芝居の様に気張ってみます。
もちろん、一切の重量はかかってませんからはた目にはコントです。

しかしながら、「今・・・ッッッ大胸筋が悲鳴を上げている・・・・・ッッッ」
と意識でき、なおかつ筋肉痛さえ来るのです。これは凄い事です。

繰り返しますが、負荷はかかってませんから、関節その他には
怪我などする心配も無いでしょう。
(程度によると思いますが。)

聞けば、ヨガなんかでもそのように「なんちゃって筋トレ」で
効果を上げる方法があるようです。

胸以外でもできるんだろうか?と考えましたが、
力がまだまだ入れにくいんで難しいですなぁ。
しかしながら、毎日できるのは本当に有り難い!

「意識」してその「部位」に「効かせる」!
変な話、これが完璧に出来れば場所も、時間も選ばずに自由にやれます。

ともかくそういったわけで、久しくやってなかった「筋肉をつけるためだけ」の
筋トレの始めです。

筋量的な余裕も出来ればもう、怪我も少なくなるのではなかろうか?

と言う見地から、いつも振っている鉄棒も、軽くすることにしました。

今まで15kg有った鉄棒から、本数を少なくまとめあげて・・・・・・
9,4kgと言う、およそ3分の2の重量にしました。

未練がましくその程度の軽さにしてしまいましたが、実をいうと
軽さで決める場合は3分の一から下手すると4分の一くらいでも充分なそうです。

「効かせる」事なのです。

何だかんだ重い物を持ち上げるために、フォームは最悪、
一番力をつけたい手首は、壊すことを恐れて綺麗に返していなかったと思います。

これからは違う・・・・・・と思いたい!

綺麗に出来なければ、正確なフォームが取れなければこれ以上に軽くすることも
覚悟の上・・・・・・・ッッッ!



結果は3か月後くらいに出ると思います。




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