昨日はまたしても日記書きそびれてしまいました。
相変わらず、バットマンのゲームをボチボチ頑張っております。
ところで、このゲームにおいて最も活躍するキャラクターは、実はバットマンではありません。
では、誰なのかというと、「リドラー」さんです。
リドラーさんは、一応悪役ですが、他の悪役達と比べるとそれほどあくどいことはしません。
ただ、街中に「リドラートロフィー」なる収集アイテムを設置しているだけです。
平たく言うと、「ゼルダの伝説 時のオカリナ」に出てくる黄金のスタルチュラのようなもので、普通に見えるところに置いてあるものもあれば、普通は行かないようなところに隠してあったり、仕掛けを解かないと取れないものもあります。
警察署の中や、ラスボスのアジト、バットマンとその関係者しか存在を知らないハズの建物の中まで、本当にありとあらゆる場所に置かれていて、その総数は何と243個!
(なんかハンパですが、まぁ無理に300個に増やされるより良いでしょう)
設置や仕掛けの組み立ては複数のスタッフが手伝っているらしいですが、それにしてもこれだけ大規模なイベントをお一人で企画・実行されたリドラーさんの労力は計り知れません。
また、リドラートロフィーを入手したときや仕掛けを解くのに失敗したときには街中に設置されたスピーカーを通していちいちコメントして下さるので、ストーリー中で最も身近に感じられるのも間違い無くリドラーさんです。
成功したときも失敗したときも、バリエーション豊かにバットマンを馬鹿にして下さるので、ソレも楽しみの一つと言えるでしょう。
・・・ここまでで何と無く感付かれた方もいらっしゃるかも知れませんが、要するにリドラーさんはワリと「うるさい」「腹立たしい」キャラクターです。
しかしながら、彼には最大のチャームポイントがあるのです。
テーマカラーが「緑色」だということです。
リドラーさんのトレードマークは緑色の?マークで、設置したトロフィーや仕掛けの周りに蛍光緑のペンキで大量の?マークを落書きしていったり、彼自身も緑色の?柄のアロハシャツのような服を着ています。
なので、どんなに馬鹿にされても、どんなに仕掛けが解けなくても、街中にある緑色の落書きや、彼の?柄アロハが目に入ると、ついつい許してしまうのでありました。
・・・そんな風に思うのは、NANAMEだけかも知れませんが。
個人的には、どれだけうるさかろうが馬鹿にされようが、このゲームの中で一番好きな登場人物はリドラーさんです。
それにしても、あの?柄アロハは、NANAMEもチョット欲しいです。
ユニクロさんあたりが商品化してくれたらスグに買ってしまうと思うのですが、いかがでしょうか、ユニクロさん?
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