恒例の治郎柿を皇室に献上するための選別作業が始まりました。
沢山のあらかじめ選別された治郎柿の実が集められています。
ここから更に厳選して、桐の箱に詰められて、皇居まで届けられます。
明治天皇がお好きだったということで、以来長年にわたり続いています
今年は通算百三回目になるそうです。
遠州最後を飾る「森の祭り」も最後の「舞児還し」が盛大に行われました。
三島神社の拝殿から大役を終えた舞児を担いで参道を下り、屋台に乗せ
町内までにぎにぎしく引き回します。十四人の舞児たちがそれぞれの屋台
の前に乗り、各町内まで送り届けられます。
森の祭りが終わると、、12月の秋葉神社の「火祭り」です。それが終われば
クリスマス、正月へ続きますね。
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