なんでも食べる好き嫌いのない子だった透くんがイヤイヤをするようになってきました。自我の芽生えですかね。
第一弾はみかんです。
自分では剥けないので奥さんが皮を剥いてあげて、薄皮も剥いてあげて食べさせるんですが、今までは普通にパクリと食べていてくれたんです。
ところが最近なって手を出してイヤイヤして食べてくれず僕が消費すること何度か、別に酸っぱくもなく甘くて美味しいのに。
ジュースにすれば飲んでくれるかなぁと薄皮を剥いたみかんをこして天然手絞りのみかんジュースにしてからコップを渡すとやっぱりイヤイヤ。
ちょっと飲むと当然ですが凄く甘くて美味しいんですよ。こんなの飲めないわけないしとストローを挿してみたらご機嫌にイッキ飲み。
たまたま機嫌が悪かっただけだろうと、次回も同じようん薄皮を剥いたみかんから食べさせてダメ、こしてダメ、ストローだったら飲むという何とも手間の掛かったみかんジュースを飲むようになってさすがの奥さんもギブアップ。
「こんなに手間がかかるなら、もうみかんは買ってこない!」とものすごい剣幕でした。確かにどこぞの王様だってそんな贅沢な飲み方はしていないでしょう(笑)
これから冬の時期になってみかんが簡単に手に入るのにまことみ家では遠い存在になりそうです。
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