とタイトルを書いたのですが、まぁぶっちゃけそんなに遠くはないな・・・40キロほど走れば着いちゃうところですし。
もっとこう・・・飛騨高山の奥の方で、清流が流れていて、アユとか泳いでそうな・・・そんな田舎があればなぁ・・・とかそんなどうしようもないことを思うニョッキです、こんにちは。
朝。
今日、明日と連休。
だがいつも通り会社へ。
工場へ行くと・・・どうやらラインが6時間ほど遅れている。
こういうのがあるから行かないとちゃんと指示できねぇんだよなぁ、と本日の作業予定を紙に書き、今日出勤のイケメン君に渡して帰る。
で帰宅。
まず朝食。
写真1、チャーハンと焼きそば。
なぜか作らされる、チャーハンおいしかった。
で、だるい・・・激眠いー、と二度寝。
ぐっすり寝て、お昼前に実家へと。
でまずは実家へ。
写真2、これだ。
まぁそのうちなくなる実家。
写真3、すぐ山。
山の裏は幡豆、無理すりゃ愛知子供の国まで行けないこともないかもしれない。
写真4、庭。
じいさまが左官兼大工だったので、色々やっておられました、今で言うDIY・・・と言うより本業か。
写真5、玄関。
すぐ階段、奥が御勝手。
写真6、もう何もない。
妹が片付けてくれたのだろうか・・・。
写真7、俺の部屋だったところ。
何も・・・ない。
M;tGのコモンカードとかアニメグッズだとか・・・大漁に腐るほどあり、もって帰ろうと思っていたのに・・・何もない。
あれ売れればちっとは金になっただろうに・・・。
写真8、弟の部屋だったところ。
こちらも空っぽ。
写真9、裏庭。
倉庫もからっぽ、もう何もやらんでええな。
ってことで最後の実家を撮っておきました。
まぁ借地だったし、建て替え出来ないし、こうなる運命だったのだよなー。
でそれからお寺へ、色々話さねば。
まずじいさまの本骨箱が収められている形原の補蛇寺へ。
土日の午後からなら坊さんも居るといっていたのでアポなしで。
行ってみると・・・居ないらしい、用事が出来て、静岡まで行っちゃったらしい。
ああマジか・・・仕方ない、また電話しますと言って、次へ。
次はお墓のある西浦の光忠寺へ。
こちらもお坊さんがいない・・・が、その奥さんが居られました、ばーさんの知り合いでもあるのでお話をする。
家を潰しちゃうこととか、ばーさんは松本の娘の所へ行ったとか、親父のことはしらねーとか、お墓を今後どうするだとか、そんなお話。
そして一番知りたかった事を聞く。
前に実家から俺んちに仏壇が届いたのだが、その中に位牌が二基ありました。
片方はじーさんの、もう片方は・・・岩瀬為五郎の名が記されていました。
本来はばーさんに聞けばいいのだが、もうボケてダメなので・・・どうしようかと。
予想ではばーさんの旧姓が岩瀬なので、その関係じゃないのか・・・でも分からんし。
なのでこの岩瀬為五郎さんが誰なのか、お寺なら知っているだろということで聞いてみると、知っているみたい。
するとこの為五郎さんは、じーさんの父に当たるみたい。
元々碧南に住んでいたのだが、じーさんは西浦の壁谷家へ養子に、そしてお墓もいつぞやに西浦に移したみたい。
ってことはじーさんもばーさんも旧姓が岩瀬なのか・・・そーなのか!!
小さい頃、なんでお墓を二基参っているのか・・・ずっと疑問でしたが漸く分かりました。
色々知らない事実でした。
でこの位牌をどうすればいいか?って聞いたら、お寺で預かりますってことで、お預かりしてもらいました。
それからは知り合いの所にでも。
まず昔働いていた知り合いのところへ・・・が、もうお店やめちゃったみたい、もう年だったしな。
友人宅へ、でもいねー。
親戚の家、うちのおかんの実家へ。
ばーさんが居られました、ここでも家を潰しちゃうとかそんな話をして、お盆ぐらいこちらに来ますねーと挨拶を。
これでもう帰るだけだなーと帰る。
で帰宅。
もう2時過ぎ、お腹減ったのでお昼ご飯。
写真10、袋のラーメン。
しゃっと食べる。
そしてまた寝る、ド眠い。
起きるともう暗くなっていました。
晩ご飯。
写真11、鶏肉ときのこの炒め物、焼売。
お、鶏肉おいしい!
と、食べていたら・・・なんか昔駄菓子屋で焼いてもらった手羽先の味に近い気がする。
と話していたら、駄菓子屋にそんなもんないよ、と嫁さんに言われる。
マジか・・・昔、2件ほど駄菓子屋兼鉄板焼きやっている所があったのにな、焼きそばとか売ってたし。
でもどちらもかなり前に潰れてしまった・・・。
そういえば今日地元に行った時も大分変わってしまっていたな、店も色々建っていたし、逆に潰れまくっているところもあったし、道も変わっているところも・・・。
でもまーこれでちょっとすっきりはするかな。
俺は俺なりに頑張って生きていかねば。
さ、お酒飲みますかー、買いに行くぜ!!
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