前回の書き込みからかなりいろいろシステムをいじりました。
まず、アコリバのゴム系インシュレーターCP4をアンプ、CDプレイヤー、ネットワークプレイヤーから取り外しました。コンポーネント本体からは無くなりました。ヒバ材丸棒をケーブルに使用した段階で、きつい音がほぼ無くなったからです。取り除いたことでさらにすっきりした音になり、良好です。スイッチングハブ、NAS,スピーカーの下にはCP-4を使用しています。コンポーネントはアコースティックリヴァイヴ社製ヒッコリーボードの上に直乗せになりました。
さて、本題。今回SACDプレイヤー、マランツ製SA-15S2をネットワークプレイヤー、マランツ製NA8005に光で接続し、外部DACから音を出すことを試みました。
光ケーブルはオーディオテクニカ製のAT-SDP2000。これがベストかどうかはちょっとわかりませんが、ほかに持っていないのでこれで音を出しました。
光ケーブルもヒバ材丸棒を使って床から浮かせています。
やはりSA-15S2のアナログ出力と比べ、音は良くなります。NA8005とSA-15S2は製造年代に10年近い開きがあります。このため、DACの性能が向上しているのだと思います。
でもやはりこれでも音場がNA8005のネットワーク再生と比べ、狭く感じます。高音部も固い印象です。音を柔らかくし、音場も広がるようにしたくなりました。
SA-15S2の電源ケーブルを交換。
まずはオーディオクエスト製NRG-X3。良くはなるんですが、高音部がまだ硬い印象。マランツ推奨品ではうまくいきませんでした。
そこで新たにクリプトン製PC-5を買いました。これはサブシステムのKS-1HQMの電源ケーブルで単品販売もしている物です。音が自然で柔らかいんで、これにしようと考えました。
結果は良好で、広がりも出ましたし、より聴きやすい自然な感じの音になりました。
ただ、欲張りを言えば、まだ奥行きが不足しているように感じます。音が平面的に感じます。今後の課題になるかもしれません。
私は現在、ネットワークオーディオを使っていますが、これは経済力の無い時期に音楽を聴き続けるために導入したものです。レンタルCDを使って安くオーディオ趣味を続けるためでした。本音はやはりCDを買ってたっぷり聴きたいんですね。そういうわけで、CDプレイヤーは手放す気にならないです。とは言っても新しいCDプレイヤーを買う気にはなかなかなりませんが。
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