川谷「2018年に復帰なんて言っていない。何でそうまでして嘘や憶測でニュースにするのか」
http://www.huffingtonpost.jp/2016/10/14/gesu_n_12498716.html
>MCの内容も前後を無視して捻じ曲げる
で、川谷絵音の言い分が正しいのか、サンケイの記事を使って見てみた。
ゲス川谷絵音、1年間の活動休止を示唆 自粛発表後の初ライブで懲りずに“宣言”(サンケイ)
http://www.sankei.com/entertainments/news/161013/ent1610130003-n1.html
>「赤でも白でも、今は何を言っても黒くなってしまう。2018年はいいフラッシュを浴びたい」
>indigoに先立って行われたゲストのゲス乙女のステージ
>「2018年は違うことで、いいフラッシュを浴びたいですね」
>後半のindigoのライブ終盤
>「赤でも白でも、今は何を言っても黒くなってしまう。いい曲を作っても今は伝わらない」
>「僕はバカだけど、唯一音楽を作ることしかできない」
>「自分のためにも、ファンのためにも、必ず戻ってきます」
ライブの前半と後半のMCを、時系列を無視して継ぎ合わせて、一つの発言であるかのように報道されていた。とてもフェアとはいえない報道なわけで、今回に関しては川谷の言い分は正しいだろうと。
もっとも、確かに「2018年に復帰」とは明言していないけれど、後半のMCからは「活動休止に納得してない」「さっさと復帰したい」という気持ちがダダ漏れなわけで、責任を取って活動休止宣言した直後のMCとしては、あまりにアレな代物だったよなと。
まぁ川谷というと、ベッキー騒動のときにも「誰に謝れって言うの」とMCして、火に油を注いでいる。こうも明け透けな発言を繰り返すというのは、ライブを「ファンとのプライベートな場」みたいに捉えているのかもしれない。不特定多数のいる場なのだから、プライベートには成りえないことくらい、すぐ分かりそうなものだけれども。
なんというか、音楽を作ること以外は本当にアレな人だなと思う。本人も自覚しているのに、悪びれてないあたりが特に。
ログインしてコメントを確認・投稿する