mixiユーザー(id:139150)

2016年10月14日00:04

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東電の送電ケーブルの火災事故

事故の内容
 日時 H28.10.12 14:50頃  
 場所 埼玉県新座市 東電の所有する地下の送電施設
 事故の状況
     地下にある送電施設内で、ケーブル被覆が劣化して
     漏電により発火して絶縁用の油に引火して燃えた。
     このために電力を供給していた東京都内で停電。
     交通の信号機や鉄道が止まるなど影響がでた。
     35万戸が停電した。
     午後6時40分に鎮火した。送電ルートを変更する
     などして対応した。

 事故原因
     外部からの人の侵入はない。
     10/13現場の実況見分によれば、ケーブルが敷設後
     35年間交換されておらず、経年劣化が原因とみなされる。
     ケーブルは地下6.2m地点にあり、圭18本。3本ずつが
     6つに束ねられている。
     ケーブルは設置以来35年間交換されずにいる。毎年1回
     目視確認や打音確認をしているという。今年は6月に点検。

  東京電力も福島を抱えて、設備の保守まで手が回らないのだろうか?
  それとも定期更新という発想はないのかな?

 
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