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2016年10月13日03:05

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大阪 10/12 TA LIMITED LIVE TOUR 2016 レポ(前編)

大阪 10/12 TA LIMITED LIVE TOUR 2016 レポ(前編)

2016年10月12日「ayumi hamasaki TA LIMITED LIVE TOUR 2016」大阪、Zepp namba のライブレポートであります。

今回も「がっつりネタバレ」なので、セットリストや衣装やステージの構成や演出など、内容を知りたくない方はご注意ください。

※.参戦2回目。後方だったので衣装はほとんど補完できていません。箱ライブのレポはキツイ。次戦、頑張って補完します。















【注意事項】(これから参戦する人のために)

・光り物のうちわと同様に、手作りのうちわやボートも使用禁止。開演前にスタッフのセキグチ氏から説明がありました。狭いスペースでのライブなのでルールは守りましょう。

・今までの公式の光り物のグッズですが誰も持ってなかったです。今回のグッズ「光るAマークのチャーム」を首や手首に着けて使用していた人が多数いました。これいいかも。

・昨年と同じく札幌では、入場時の会員確認や身分証明書確認はありませんでした。ちょっと残念。昔の限定ライブではがっつりチェックあったのに。これで転売が増えるかも。

・サインボールですが、残念ながら札幌公演はありませんでした。他のグッズの抽選会はあった。当選した整理番号は会場の外に張り出されます。チケの半券は捨てないように。





【セットリスト】電球

大阪のセットリストは、以下の通りでした。昨年、一座がライブハウスを経験したこともあり、演出の見せ方にかなり力を入れた気がする。

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[SET LIST]電球

00.opening
01.We are the QUEENS
02.LOVE 'n' HATE
03.Real Me

[MC1]
04.Shake It
05.NaNaNa
06.Jump!

[MC2]
07.POWDER SNOW
08.Out of control
09.Together When...
10.Tell All
11.progress
12.TODAY

[ENCORE]
[MC3]
13.evolution
14.Boys & Girls
15.NOW & 4EVA

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以上。大阪二日目は超レア曲あり。てゆーか、毎回セットリスト違ってますよね。かなりレポが大変なんですけどw

詳しいネタバレは【衣装や演出】をご覧下さい。





【衣装や演出】

衣装や演出などをまとめました。記憶が曖昧で覚えていない衣装や演出もありますが、とりあえず現時点でのまとめです。



ex.Opening Act 電球

開演前にオープニングアクトとしてミッチィーが登場して「千の夜をこえて」を歌ってくれました。

(札幌ではこのオープニングアクトはありませんでした。)

会場入りしてから待ち時間が長いのでいろんな意味で楽しめました。流石は座長。

ミッチィーの「歌詞に、好きな人には好きって伝える… とあります。このあと出てくる人に好きって想いを存分に伝えて下さい。」に思わず納得。

いいこと言うやん。座布団三枚あげよ。

その後、しばらくすると、ティミーの影アナが始まりました。

(こちらも札幌ではなかった。福岡から?大阪から?)

ティ「本日は ayumi hamasaki TA LIMITED LIVE TOUR 2016 にお越しいただいてまことにありがとうございます。」

ティ「まもなく開演致します。場内にて今しばらくお待ちください。」

…の様な内容だったハズ。このあとオープニングでーす。



00.opening 電球

会場(開演前はスクリーンにツアーロゴが表示されている)が暗転。しばらくすると、スクリーンの中心にゴールドの色をした巨大なAマークが登場。

灼熱の炎の海にいる巨大なAマーク。眩い閃光で一瞬スクリーンが真っ白になる。

直後、昨年のTAライブの映像が流れ出しました。

しばらく映像が流れると、スクリーンに「10,9,8,7 … 3,2,1」のカウントダウンの文字。

最後は、今回のツアーロゴが「ド〜ン」と表示されました。

(ロゴはスクリーンの中心に登場。着水しかのように周りには水しぶきらしき跡があり。)

直後、再び会場暗転。そして蒼白い照明に包まれる会場。逆光になっていてステージが見えにくい状態。

いよいよ、あゆの登場であります。



01.We are the QUEENS 電球

薄暗い会場の中、スクリーンに朽ち果てた(破壊されたが正解かも)城跡の映像。雨も降っていて稲光もあり。

ステージ上は少し明るくなり、ステージの両サイドに「ポールダンス」で使う「垂直の柱」が確認出来ました。

(ポールの頂上には既にパフォーマーがいて動かずに固まっている状態。)

しばらくすると、ステージの上部(ステージの中腹には階段あり。上と下を行き来できる仕様。)の左右からダンサーズが入場してきました。

スクリーンが暗くなると「ドラゴン」が炎を放射したかのように、リング状の炎が「スクリーン」に叩きつけられる映像あり。

数回、巨大な炎がスクリーンに叩きつけられると、ステージ上部に、あゆが登場します。

演出は、終始「紅蓮の炎」で、カッコよさ全開でした。

戦う全ての人達に送る壮大な楽曲。スクリーンの城跡は炎の海。ダンサーズは全員が登場してキレキレも動き。

サビに併せて拳を突き上げましょう。あゆの衣装は、黒系の女戦士のような衣装。CMのに少しだけ近い感じ。

ラストは、全員が何かを掴むように(親指,人差し指,中指の三本で何かを表わしてる?)左手を上に突き上げて終了。

直後、会場暗転。



02.LOVE 'n' HATE 電球

札幌では2曲目は「1 LOVE」だったので、ちょっと驚きました。(もう一度、セクシーなあゆが見たかったw)

冒頭、スクリーンには歌詞に併せてカウンドダウンの表示あり。0(ゼロ)だけは、スクリーンのど真ん中に大きく表示されます。

演出ですが、前半は男子ダンサーズとあゆのみ、後半からは女子ダンサーズも登場。

あゆのセンターに置いて、前後左右にダンサーズの布陣。衣装は引き続き同じ衣装。

スクリーンには、ノイズのような映像や、数字(二桁のランダム、スクリーン前面に数字)が表示される映像あり。

セクシーよりも大人のカッコよさを重視した感じですね。よくよく考えると少し「ダーク」っぽい演出だったかも。

個人的には、過去のツアーの焼き直しだったかもしれないけど「1 LOVE」の方がよかったかな。

おそらく2曲目は今後も変更ありそうですね。要ちぇっく。

歌い終わると同時に、会場暗転。



03.Real Me 電球

薄暗い会場の中、スクリーンに、薄気味悪い人形が沢山吊るされていて、それらがメリーゴーランドのように回転している映像が流れます。

直後、イントロが流れ出しました。(←このタイミングがいいw)ここの演出は、いろんな意味で見応えありますね。

スクリーンには、当時の「Real Me 」PVが流れていて、表情を持たない人形達や、当時の若いあゆが歌う場面など。

大サビのあとのダンスでは、スクリーンには、当時のあゆと当時の一座、ステージ上には、今のあゆと今の一座の新旧ダンスがありました。

これって、今までにない演出ですよね。懐かしいけど、不思議と新しい。これは要チェックですぜ。

ラストは、あゆの「Real Me 」で終了。直後、会場暗転。



[MC1] 電球

場内は明るくなり、スクリーンには再びツアーロゴが表示されます。ここで一回目のMCでした。

あゆ「おおさかー、こんばんわー!!」

あゆ「今日も、すごいですねwこの大阪のエアーがとても好きで、今日も楽しみにしてきました。最後までよろしくお願いします!!」

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このあとジンがステージに呼ばれる。

ジンが今回のTAツアーはセットリストが違うことに触れる。白と黒について。

あゆ「(ちょっとブリっ子で)さて、今日は、どっちでしょ〜。」客席「(歓声)」

負けじとジンも

ジン「(ちょっとブリっ子で)さて、今日は、どっちでしょ〜。」客席「(爆笑)」

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このあとのステージに上がりたい人を選出する企画。今日は「男子」との事。

あゆ「理由は特にないんですけど。あのメガネの人と目があった気がした。」

(名前を聞かれて答える男性。超ラッキーボーイ!!)

あゆ「今日は、カズくん、選んじゃう!!」

見事、カズさん(すみません。知り合いじゃないのに。)が選出されました。このあと登場します。

以上で、MC終わり。



04.Shake It 電球

ここは、あゆと女子ダンサーズのみ。終始、ステージの階段を移動して、一番下で歌ったり、上部まで移動したりします。

スクリーンには、大きな球体が満遍なく敷き詰められていて、それらがリズムに併せて規則正しく上下左右に発光。

後半、さきほど客席から選ばれた、ダンサー「カズさん」がステージに登場。

まずは、ステージ中央の椅子に案内されて、シットダウン。

あゆが、カズさんの膝に腰掛けて、がっつり密着。(くー!!うらやましいw)

女子ダンサーズとの絡み、あゆは肩に手を掛けてのVIP対応。

サビでは「腰を付き出してプルプル(お尻と太股を)する」ダンスを、あゆと一緒に向かい合って踊る、カズさんw

あゆがツイートしているように「カズさん」最高でしたw

これって、何気に凄いことですよね。ダンスが得意な人は是非挑戦してみてください。

あと、歌詞に出てくる「ワン、ツー、スリ、フォー!!」での掛け声も忘れずに。

歌い終わると、会場暗転。



05.NaNaNa 電球

ここは、あゆと男子ダンサーズとコーラスのティミーのみでした。

まずは、あゆとティミーがステージの中心に立って、「tick tick tick tick tock tick 」に併せて、時計の針のように腕を真っすぐ伸ばしてチクタクチクと秒針の動きをします。

(↑この動きは「HOTEL Love songs」でもあったフリ。)

チクタクチクもそうですが、演出は「HOTEL Love songs」の再現。

スクリーンに、英語のラップの歌詞を単語毎に表示したり、「弾丸」の映像も同じような映像。

ただ、あの時は「KILL」とかマシンガンとか少し過激な演出だったけど、今回はそれらのコンセプトはなかった。

ラスト「5,4,3,2,1」のカウントダウン表示があり、最後は「1」のタイミングで全員が後ろを向いて、左手を高々と上げます。

直後、あゆが「イエーィ!!!」とシャウトして終了。会場暗転。



06.Jump! 電球

引き続き、男子ダンサーズと、コーラスのティミーが登場。

(ダンサーズは、リズムに併せてCLAP(手をたたく)をしている。)

また、スクリーンにも「CLAP」の文字が、リズムに併せて映し出されていました。

曲中の「CLAP」に併せて、手を叩く子供、手を叩く玩具の猿などの映像が流れていました。

サビでも「JUMP」の文字あり。後半は女子ダンサーズも登場、全員で会場を盛り上げます。

ラストは全員がステージの中央に集まっての「決めポーズ」と、同時に楽曲終了です。

直後、会場暗転。



[MC2] 電球

場内は明るくなり、スクリーンには再びツアーロゴが表示されます。ここで二回目のMCでした。

あゆ登場。衣裳が変わっていて、ピンク系のドレスになっていました。

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あゆ「素敵なパフォーマンスをしてくれた、ダンサーズとパフォーマンスチームに大きな拍手を。」

あゆ「ここ…ジンさん、残ってくれるハズだったのに、ハケちゃったw」

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この間にステージの上部に、バンドメンバーの機材をセッティングをしていました。

あゆの呼びかけで、バンドメンバーが登場。

(メンバーは、ヨっちゃん、斉藤光隆、浜崎大地、宮崎裕介、ティミーです。)

あゆ「今日の歌、めっちゃひさしぶりですね。久しぶりどころではないか…ん?」

このとき、ヨっちゃんの隣にいた、ティミーが、自分のマイクをヨっちゃんに渡すw

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ヨっ「オレにマイクを渡していいのかw」客席「(爆笑)」

ヨっ「今日は平日だってのにこんなに集まっちゃってw」

ヨっ「仕事、サボった人ー!?」客席「はーい!!」

ヨっ「家に、嘘ついてきた人ー!?」客席「はーい!!」

ヨっ「とにかく、元気な人ー!?」客席「はーい!!」

(緊張している、あゆの気持ちを解すナイスフォローw)

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あゆ「歌い方、忘れたのに、緊張します。それでは聞いて下さい。」

直後、会場暗転。



07.POWDER SNOW 電球

超レア曲「POWDER SNOW」の登場。(たしか前は「PREMIUM COUNTDOWN LIVE」で歌ったハズ。)

アコースティックバージョンでの「POWDER SNOW」もかなりレア。

大地さんは「パーカッション」を、光隆さんは「ウッドベース」を演奏していました。

どのアレンジでも楽曲の良さはそのまんま。素晴らしい。

大きな演出はなく、薄暗いステージの真ん中で熱唱です。

個人的には…

> 両手広げて 輝く雪集めたいだけなのにね
> どうして… はかない…

の部分が大好きですね。

原曲キーで歌ったかを気にする人いますが、自分はまったく気になりません。

今の「浜崎あゆみ」が「POWDER SNOW」を歌うことに意味があるんです。

まあ、そんな話は置いといて。歌い終わると、会場暗転。



08.Out of control 電球

こちらもアコースティックバージョンのアレンジでした。

引き続き、大きな演出はなく、薄暗いステージの真ん中で左手や体を大きく上下左右に動かしながらの熱唱。

遠くを見ながら「左手を差し出す」仕草がとても印象的。

> 陽はのぼり暮れていく
> ひたすら繰り返し
> その中に幾つの
> 物語交差する

> この広い地球の彼方で
> ひとつの命が失われるころ
> 誰かの命は始まって
> 誰かは全てを終わらせているんだろう

隠れた名曲ですな。大好きな楽曲です。何故か生で聞くと泣けます。

歌い終わると、バンドメンバーは、あゆを残して、退場。

あゆ「バンドメンバーに大きな拍手をー!!」客席「(拍手)」

↑この際、ヨっちゃんがステージ前に移動、ギターのピックを客席に投げ入れます。それを見ていたあゆが…

あゆ「あっ、私も、ほしーなw」みたいなリアクションをして、一歩前に進む場面あり。

あゆ「アコースティックで2曲歌いましたが、もう1曲はオリジナルで…。」で、次に。

直後、会場暗転。



09.Together When... 電球

こちらはオリジナルバージョン。薄暗いステージの真ん中で熱唱。

涙声っぽい所々ありましたが、かなり気持ちを入れて歌っている気がしました。

中盤、ステージの天井の照明が蒼白く光って、少し明るくなった感じ。

終盤、またステージは薄暗くなって、間奏から大サビに…と、ここで、場内の天井に「ミラーボール」が設置されていて、ここから無数の光が照射されていました。

最近は「Together When...」率が高いですよね。誰かに伝えてるように聞こえてしまうのは私だけでしょうか…。

歌い終わると、会場暗転。








続きは「後編」をご覧下さーい。


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