1つ目
長谷川豊氏、東京MX「続投」の波紋 ろくでなし子氏は「西原氏降板」と比較
http://www.j-cast.com/2016/10/04279804.html
どこの記事だったかは失念してしまったけれど、「MXは規模が小さいので 炎上であったとしても 注目を浴びるのは むしろウェルカムなのだけれども 局の重役に透析患者がいて その人が激怒しているので 長谷川豊続投は絶望的」という話だったので、この流れはちょっとした驚きだった。
もっとも逆を言えば、その重役さえ許せば、長谷川続投でも問題ないという話。個人的に謝罪でもして、それで話がついたのかな…と思わないでもない。
まぁ「首の皮一枚つながった」ように見えるけれど、他が横並びで降板させている中で、MXだけ続投となると、どうしても「MXは甘いのではないか」という話になってしまうわけで、批判が集中するようであれば、MXも急遽降板は十分に有り得る話だよなと。
バカなことをしたものだなと思う。
2つ目
茂木健一郎「そろそろノーベル賞思考停止で有り難がるの、やめたら。田舎くせえよ。」
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1898840.html
「性懲りもなく まだこんなこと言ってるのか」と思ったけれど、ツイートの日付を確認したら2013年だったわけで、性懲りもなかったのは茂木アンチの方だったというオチ。また掘り返してきたのかと。高銀・ハルキスト・茂木健一郎という、ノーベル賞ウィークになるたびに掘り起こされてくる秋の風物詩たち。
茂木健一郎は好きではないけれど、さんざんオモチャにされても、当該ツイートを消さない一貫性だけは評価している。あんなコンプレックス丸出しのツイート、普通だったら恥ずかしくて消したくなるよなと。
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