阪神は、初回、2死二、三塁からゴメスのセンター前2点タイムリーヒットで先制すると、
2回、1死二、三塁から北條のセンターへの犠飛で加点すると、
7回、無死二、三塁から上本のセンターへの2点タイムリー2塁打、
8回、無死一、三塁から福留のセンターへの犠飛で駄目を押し、終わってみれば13安打6得点で大勝し、今季初の7連勝で2016年シーズンを締めくくった。
勝利投手は、7回6被安打無失点の先発・岩貞で10勝目(9敗)を挙げた。
試合を観ていないので何とも言えないが、岩貞が自身初の2ケタ勝利を挙げ、13安打もしてりゃ、もっと点が取れてもおかしくないが、今季初の7連勝で終えたことは、来季に繋がると虎ファンなら誰も思ったことだろう。
阪神一筋18年、福原忍投手(39) お疲れ様でした。
2016年シーズン 4位 64勝3分76敗 首位広島とのゲーム差24.5
最後に。
阪神公式戦の雑感を日記に綴るようになって10年目。
今季は阪神球団公式のネット動画配信「虎テレ」に加入し、映像を観て、
雑感を綴ろうと思ってましたが、結局、月額600円を払い続けただけで
ほとんどライブ配信を視聴することが出来ず、うわべだけの感想になっちゃいましたが
毎試合、結果はチェックしていたので、どんな選手がどんな活躍をしたかは把握していたつもりです。
今季は、ざっくり言えば、。“超変革”を掲げた就任1年目の金本監督が、自由気ままに選手を試し、監督業がどんなものか、勉強したシーズンだったと思います。
「今シーズンは私の監督としての力足りず、チームの低迷を招いてしまいました。本当に申し訳ありませんでした」
「この秋から若手、中堅とさらに鍛え上げて、来年は巻き返す年、見返す年にしたいと思います。今年1年間、本当にご声援ありがとうございました。」
最後の挨拶で反省と目標を宣言した金本監督の言葉を信じて、来シーズンの阪神の飛躍を期待し、この日記も来シーズンもやりますので、また、またお会い致しましょう。
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■今季初7連勝で阪神のシーズン終了〈1日のセ・リーグ〉
(朝日新聞デジタル - 10月01日 17:18)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=4220381
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