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2016年09月19日09:39

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9/18 横浜猛蹴×東京23FC 関東リーグ首位攻防

サッカー関東リーグ1部
横浜猛蹴1ー2東京23FC 観衆300〜400人位?

サッカー、アメフト、サッカーと史上初の3ハシゴしてきた昨日、まずハシゴ朝11時から保土ヶ谷でサッカー関東リーグ首位攻防、横浜猛蹴対東京23FC。東京23が勝てば優勝、地域決勝(今季は地域チャンピオンリーグに名称変更)行きが決まるだけに、完全にホームジャック状態。
猛蹴も今まで以上のファンが詰めかけましたが、ホームのサポがメインスタンド内で、ゴール裏にアウェーチームのサポーターが溢れ出す。去年のYSCC対町田でも同じことがあったような…
とにかくYSCCホーム以来の保土ヶ谷の盛況であります。

試合は前半、東京23が飯島のヘッドで先制した直後に、猛蹴齋藤翔太の強烈なミドルで同点という凄まじい展開。
相手に当たってコースが変わったとはいえ、驚愕の一撃でした!
隣の高校野球秋季大会にも劣らぬ盛り上がりを見せ後半、鳥毛が相手のクリアを腹に受け心配されますがすぐに復帰します。
しかし東京23のCB伊藤竜司が、90年W杯のカメルーン、オマンビイクを彷彿とさせるヘッドを炸裂させ、優勝をさらわれました。

試合後は互いにエールを交換する後味のよい終わり。
猛蹴のファンは判定に疑問を投げる程度で相手も味方もなじることはしない。試合後も相手を称える。
17日にも問題ありましたが、Jリーグも世界的には雰囲気良くスタジアムの治安が良いと評価されていますが、喧嘩を煽り無駄に対立したがるコアを排除すればもっと良くなるのにと。東京23も上にあがるにつれて気をつけなければならない。

猛蹴は皆一様に悔しそうに、13番永埜選手、マネジャーと泣いている人らもいました。四年前にパイオニア川越の選手が降格が決まったのに淡々としていたのとは対象的。
彼らも本気で優勝を狙っていたのです。

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