第一次大戦前夜のブダペスト…
建築家マックスの愛人として贅沢な生活を送る婦人エルザ・マグナシュ。彼女の屋敷に、カトゥと名乗る家政婦志望の少女が現れた。女中頭のロージは彼女の純粋さに惹かれ雇い入れるのだが…
ハンガリー映画「薔薇は死んだ」をレンタル。〈クルチザンヌ〉と呼ばれる高級娼婦として頂点に立ったエルザと、幼馴染でありながら使用人として虐げらるロージ。そんな二人の関係を刺激してしまうカトゥ。三人の女たちが織り成す愛憎劇です。美とエロに浸りたいけど文学的上品さも欲しい時にはオススメ。


次は、ビル・マーレイの主演作。
LAの三流芸能マネージャー、リッチー・ランツがアフガニスタンにやってきた。米軍慰問のため女性歌手を連れて来たのはいいが、彼女がリッチーの財布とパスポートを盗んで消えてしまい、窮地に陥ることに。カネのために仕方なく、カブール郊外の村落に武器を運ぶ危険なバイトに手を出してしまったリッチー。しかしこの村落で究極の美声を持った少女と出会い、マネージャー魂に火がつくのだった…
「ロック・ザ・カスバ!」撮る映画がもはや日本未公開当たり前になったバリー・レビンソンの新作。ブルース・ウィリス、ケイト・ハドソン、ゾーイ・デシャネルとキャストも豪華。でもツマラナイという残念作でした。ドラマ的盛り上がりもなく、ただダラダラとビル・マーレイがあちこち移動するだけで退屈でした。
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