司法書士事務所で働く秋穂巧は、愛妻・澪を病で亡くし、小学生の息子・佑司を一人で育て始めた。しかし障害を抱える彼に、子育てはなかなか大変だ。澪を失った悲しみも引きずりながら送る日々。やがて梅雨が近づくと、佑司は「ママは戻ってくるのかな…」と口にするようになる。亡くなる直前、澪は「雨の季節になったら、帰ってくるからね」と息子に言い残していたのだ。そして梅雨入りした雨の日、巧と佑司は、森のなかで澪と再会する…
死んだ母親が記憶を失いつつも帰ってくるという号泣ファンタジー「いま、会いにゆきます」。レンタル落ち商品を見つけて購入、初鑑賞です。
うーむ…
すまん、ちょっと気になったり考えすぎたりすると、俺の涙腺が調子悪くなるようだわ(笑)
まず気になったのが、記憶をなくした澪との再会シーン。ここで、社会人である大人の巧が「死んだ妻が帰ってきた」とすんなり受け入れるのが理解しがたい。遺言を100パー信じてるという純粋さゆえかもしれんが、フツーは「死んだ妻に瓜二つの女が記憶喪失になって迷子になっている」と考えるのが論理的ではないだろうか。となると、当然警察にまず連絡だよ。彼女が澪の何かしらIDを所持している、という描写があれば、観客も納得はするけれどね。
あと、真相が判明するクライマックス…
あ、オチに言及するけど、いいよね?今更だし。




俺のアタマが悪いのか、澪のタイムスリップがイマイチ理解できない。
大学生の澪が事故に遭い→記憶失って巧と佑司に再会→別れ→意識復活→澪と別れようとした巧と再会→結婚→出産→死亡
という流れなの?
どうも編集が上手くない気がするんだよなぁ。
またいつか見直してみよう(笑)
ちなみに、巧の同僚役で、10年後ゴジラと対峙するこのお姉さんも出てました↓
(通算1065タイトル)
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