昨日は、何かスゲー久しぶりに「寒い」と思いました。
今日も結構涼しかったですが、何とも有り難いことでございます。
そういえば、先日「パクチー栽培キット」という何ともハタ迷惑なモノを頂戴しまして、仕方なく育てようと試みてみたのですが、10日ほどであえなく枯れてしまいました。
確かに説明書には「種蒔きは春か秋」と書かれていましたが、そうは言ってもパクチーといったら東南アジアの植物です。
暑いところで育たないワケがございません。
・・・と思ったのに。
まず、鉢植えに蒔いた十数個の種のうち、発芽したのはたった1個だけでした。
この時点でもう、無理そうな雰囲気が漂い始めております。
そしてその後は、暑過ぎる日や、逆に全然日光が当たらない日が続き、せっかく出てきた唯一の芽は育つどころか双葉に付いた種の殻すらいつまで経っても取れませんでした。
(パクチーの種の殻は固いらしいです)
一昨日、結局種の殻は自分で引っ張って取ったのですが、すでに芽は貝割れ大根のようにヒョロヒョロに伸びてしまっていて、どう見てもここから順調に育つとは思えない状態でした。
で、昨日の朝見てみたら、一瞬「あれ?どこ行った?」と思ってしまうほど、縮んでしまっておりました。
合掌。
・・・っていうか、軟弱過ぎるだろ!
ほとんどの種が発芽すらしないってどういうことだよ!
東南アジアの野菜だろ!
もうチョット頑張れよ!
東南アジアの人たちは、この軟弱な植物を一体どのようにして育てているのでしょうか。
ナゾです。
というワケで、やっぱり植物を育てるのは難しいなぁというお話でした。
合掌。
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