1つ目
いつも見ているウェブコミックサイト。「新連載 魔法戦士リウイ」「新連載 魔術師オーフェン」と告知されて衝撃を受けたのが、1〜2ヶ月前のこと。「おいおい、ここだけ00年代の角川かよ」と思った。
もっとも、最近のラノベ系コンテンツは、青田刈りしまくって枯渇してしまっているし、異世界転生が幅を利かせすぎて、オリジナリティも若干アレになっている感はある。今の若い子は知らないであろう、十数年前の優良コンテンツを再び引っ張りだすというのは、一つの方法なのかもしれない…と今にして思う。
しかし、リウイとオーフェンというと、両方共にメディアミックス展開のアニメがアレなことになった作品。それが再びメディアミックスなのかと思うと、何とも言えない気持ちになる。いや、「スイーツ脳のアザリー」とか「最終回 リウイパンチ」とか、私はアニメも結構エンジョイしたのだけれども。
そういえば、コミックメテオでも「星界の紋章」をやってたなと。あれも原作は20年くらい前だろうと。で、確認したら、ようやく地上に不時着してた。まだまだ終わりそうにないなと。
2つ目
「咲-Saki-」実写プロジェクト始動!12月に深夜ドラマ、2017年に劇場映画化
http://natalie.mu/comic/news/200344
…いや、劇場映画というよりも、∨シネマ向きの企画だろうと。とりあえず、「凍牌」や「むこうぶち」のように、オトコを満たすエンターテインメントチャンネルMONDTVで、繰り返し繰り返し放送されるのは間違いないと思う。
3つ目
「鬼平犯科帳」アニメ化、その風貌にネット騒然 「ルパンのよう」「腐女子狙い」
http://www.j-cast.com/2016/08/31276596.html
新たなファンの掘り起こしは必要だし、今もっとも購買力のあるそうといえば腐なわけで、これは致し方ないことかなと思う。まぁ原作の面白さは保証されているので、下手を打たなければ、普通に面白い作品ができるのではないか。デザインに関しては、そのうちに慣れるだろうと。
しかし、池波正太郎は一話一話が結構ボリュームあるわけで、30分の枠に上手く収まるのだろうか。腐向けのデザイン変更よりも、30分に収めるためのシナリオ改変で、原作力が低下するほうが余程怖いよなと。
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