バズケロさん宅訪問後、自分のステレオシステムの音を聴いてみて、かなりのハイアガリ音だということに気づき、システムの改良をしました。
まずは当初の予定通り、アンプの下だけだったアコースティックリヴァイヴ社製ヒッコリー製のオーディオボードをネットワークプレイヤーとCDプレイヤーの下に追加で置きました。かなりの改善が見られ、傾向としてはアンプの下に置いたのと同様、でこぼこ感の無い自然な音になりました。
でもやっぱり高音部がハイアガリに聴こえます。そこで、スピーカー下に使っているゴム系素材、アコースティックリヴァイヴ社製のCP-4を追加購入し、マランツ製アンプとネットワークプレイヤーの下に敷いてみました。
ハイアガリの音は抑えられますが、まだハイアガリです。
どこかかなりハイアガリの部分が別にあるようです。で、考えた末、JSPC製の特注スイッチングハブだということが分かりました。
スパイク受けにCP-4を使用。さらに天板の部分にCP-4を敷き、その上にTAOC製インシュレーターを重しのつもりで乗せました。
大当たりでした。見事にハイアガリ傾向がかなり後退、普通に聴こえるようになりました。
スピーカー下も含めるとCP-4は全部で20個使われています。
ゴム系の素材をこれだけ使っていてもゴムっぽい鈍い感じや元気のない感じは全くありません。ゴム臭い音色にもなりませんでした。
今回さらにアコースティックリヴァイヴ社製RCAショートピン8個を購入、マランツ製アンプに使用してみました。これは同封されている制振シートを張るとハイアガリ傾向が改善されることがほかの人のレビューでわかっていました。
使用してみるとさらに低音感が増し、ハイアガリが改善しました。響きやリバーブ成分が良く聴きとれるように改善もしました。
でもまだ、高音部がきつく感じました。そこでネットワークプレイヤー下のCP-4をアンプ下に敷き、二枚重ねとしました。やっと高音部にきつさが取れ、何とか今回の改良が完了しました。
今後ですが、現在ネットワークプレイヤー下とCDプレイヤー下、NASの下にCP-4を使っていないのでここにさらに合計で12枚追加してみます。やりすぎになる可能性もありますが、やってみないと分からないのでやってみようと思います。
今回の音の調整はバズケロさん宅の音を参考にしました。また、TAOC製インシュレーターは人からもらったものです。影響しあえる友人を持つということはとても大切だと思いました。
あと、結構低価格で改良が済んで良かったです。
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