6月24日にニコニコ生放送で卒業発表をした柴田阿弥さん、それから2ヶ月たった
8月31日に卒業公演を迎えた。今回は当日所用が入ったために直前まで
ライブで、その先はオンデマンドで観賞した。
今回のセットリストは次の通り。
卒業公演の模様は
こちら(まとめろぐっより)
1.僕らの風
2.マンゴーNo.2(タイトルコール:後藤楽々さん)
3.手をつなぎながら
4.チャイムはLOVESONG
を披露した後に各メンバーの自己紹介を兼ねたMCパート。
その中で柴田さんは・・・、
「私は卒業するんですけど、あやちゃんから卒業してほしくないので
皆さんが留年してくれるような素敵な公演にしたいと思います!」
と意気込みを語った。
そのあと各ユニット曲の披露となり、
5.Glorydays(後藤楽、熊崎、斉藤)
5月の加藤るみさんの時と同様にバックダンサーは
ヤングメンバーで構成された(市野、鎌田、菅原、高寺、高畑、福士)。
途中熊崎晴香さんの帽子が取れるハプニングがあったものの、無事に歌い切った。
6.この胸のバーコード(酒井、柴田、谷)
7.ウインブルドンへ連れて行って(鎌田、木本、高寺)
8.雨のピアニスト(井田、酒井、佐藤)
ここでは柴田さんはこの胸のバーコードと初代の時にウインブルドンへ連れて行って
で参加してともにセンターポジションについていた。
9.チョコの行方(市野、菅原、須田、福士)
今回も須田亜香里さんが優雅な舞を見せた。終了後はインパクトをテーマにMCトークとなり
菅原茉椰さんが三戸なつめさん張りに髪型をぱっつんにしたら北川綾巴さんに怒られたこと、
須田さんがミュージカルの役作りでベリーショートにしたらえらいことになったこと
などを披露した。
そのあと全体曲に戻り、
10.innocence
11.ロマンスロケット
12.恋の傾向と対策
を熱唱して3回目のMCパートへ。前半パートに柴田さんが登場となったが、
その中で27日に行われた大写真会&握手会が日付を越えたこと、そして
後藤楽々さんからの質問で最大でどれだけ目が開くのかを実践した。
そして本編最後の曲、
13.大好き
を熱唱。その際柴田さんは須田さんとともに手を合わせてそこから木本花音さんの
あごにめがけて一直線に進んでいった(^^:。
そしてメンバーが退場して舞台が暗転。その中で大きな「あやちゃん」コールでの
アンコールコール。しばらくして柴田さんたちメンバーが颯爽と登場して
アンコールがスタート。
14(アンコール1).ロープの友情
15(アンコール2).火曜日の夜、水曜日の朝
を躍動感ある力強さで熱唱して再び退場してモニターがオープン。
今回はいつもの「2分半の袋とじ」ではなく、柴田さんのデビューからこれまでの
足跡をつづったVTRを放映。3度のAKB総選挙での躍進や舞台裏での
表情などとても印象に残るものだった。
そしてVTRが終わって柴田さんの卒業セレモニーがスタート。
まずは柴田さんや木本さん、そして竹内舞さんや高木由麻奈さんと4期生のメンバーが
浴衣をモチーフとした衣装で登場して、
16(アンコール3).あうんのキス
(柴田阿弥と4期生:柴田、犬塚、木本、酒井、高木、竹内舞、都築)
を元気一杯に熱唱してすぐさま退場。入れ替わるように須田さん、熊崎さんたちが登場。
して柴田さんの思い出などでトークを展開。その中で熊崎さんは柴田さんに
番組収録ながらビンタをしたこと(^^:、さらには須田さんが柴田さんにアドバイスを
受けたことを語った(その際須田さんが泣いて、谷真理佳さんと斉藤真木子さんが
つられて泣いた(^^:)。
そして衣装替えをして8月26日の卒業感謝祭で披露したピンクのドレス姿の
柴田さんが登場して、
17(アンコール4).サヨナラが美しくて(柴田阿弥と4期生)
を1番はソロで、2番は木本さんたちが登場して熱唱。2番が終わった際に柴田さんは、
「6年間やり切ったので悔いはありません。本当にありがとうございました!」
と、ファンに感謝の言葉を述べた。
そのあと残りのパートを歌い切って、終了後チームEのメンバーが集まって
いよいよ柴田さんの卒業式がスタート。花束の贈呈そして花かんむりを柴田さんの
頭に乗せた後に、酒井萌衣さんによる手紙の披露。途中涙で声を詰まらせるときも
あったものの最後まで読み切った。そのあと柴田さんは酒井さんに、
「私を泣かせに来たでしょ?」というと酒井さんは「私だけ泣くのはおかしいでしょ(^^:」
とツッコミ。それを見た木本さんは「大丈夫。私も地味に泣いてるから」と
やりとり。僕はこれを見て4期の絆は固いなぁ・・と思った。
そして柴田さんからファンの皆さんにごあいさつとなったがその中で、
SKEに入って今まで自分のことしか考えられなかったことを打ち破ってくれたこと、
またファンの温かさを実感したことを述べた。そして締めくくりに
諦めなければ最後に笑えることを教わったとファンに感謝を述べて締めくくった。
そしてチームE公演最後の曲、
18(アンコール5).遠くにいても
を熱唱。その前に柴田さんは「この曲でいろんなメンバーを見送ってきましたが、
今回は私の番のようです」と感慨に語った。
終了後、再び竹内舞さんや高木さんなど4期生メンバーも加わって最後のあいさつ。
ファンにあいさつをする中、柴田さんはしれっと去ろうとしたが、酒井さんや木本さんに
見つかって舞台の中央へ。そしてファンの皆さんに御礼の言葉を述べて
最後舞台袖から「最高のSKE人生でした!」と笑顔でメッセージを述べて
柴田阿弥卒業公演はこれにて幕を閉じた。
今回の卒業公演、2度に分けての観賞となったが、柴田さんの新たな目標への決意、
そして4期生の固い絆を実感していい公演だったなぁと僕は思った。
最後に柴田阿弥さんにSKE6年間お疲れ様でした。第2の人生に幸せあれ!!
そして今回の公演に携わったメンバー、スタッフ、ファンの皆さまそして
実行委員会(かな?)の皆さまにありがとうございましたとお伝えして
観賞記を終了いたします。長文になりましたが、最後まで
ご覧いただきありがとうございました。
−おわり−
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