あらすじ(台風の影響で映像が乱れたので、ところどころ間違っているかもしれない)
侵略戦争ばかり続ける王に、心を痛める王妃。「どうすりゃいいんだ…」とヘラ神殿で祈ると、「どうにかできるけれど、うちの旦那(ゼウス)の子供を孕む覚悟ある?」と神託。YESと答えて家に戻ったら、ゼウスにエアセックスで孕まされてヘラクレス懐妊。嫁が自分以外の子供を孕んでブチ切れた国王、ヘラクレスを王子として扱わず、ことあるごとに疎む。
すくすく育って、若者になったヘラクレス。あいも変わらず疎みつづけている国王と、ヘラクレスの恋人に横恋慕した兄王子の策略で、僅かな手勢で外征に出されて、敵兵に捕らえられて剣闘士奴隷に落とされる。ヘラクレスが行方不明になって絶望した母王妃は、王を殺そうとするが返り討ちにあって死亡。
剣闘士として勝ち続けて、あっという間に自由の身になったヘラクレス。育ての親のケイロンと恋人とも再会。外征&外征&傭兵の重用で、王に不満を持つ将兵たちに担がれて反乱の旗印になるが、家族を人質に取られた将官の裏切りで、王に捕縛されてしまう。
晒し者にされるヘラクレスだが、目の前でケイロンが殺されたのを見てブチ切れ。半神の力に目覚めて、鉄枷を破壊して傭兵をなぎ払う。ヘラクレスの力を見た兵士と市民、ヘラクレスを先頭に王に対して蜂起。待ち構えた傭兵の大群に包囲されるが、突然雷を操る力に目覚めたヘラクレスによって薙ぎ払われる傭兵。
城内まで王を追い詰めるヘラクレス。兄王子が恋人を人質にしてヘラクレスを脅すが、恋人は「足手まといにはならない」と兄王子を道連れに自刃。母の形見のナイフで王にとどめを刺すヘラクレス。
ギリギリで生きていた恋人。平和に暮らす市民たちを見て、「成し遂げたぜ!」とニヤリのヘラクレスで完。
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