ところで最近、PS Vitaの「DEEMO」というリズムゲームを購入して遊んでおります。
この前の弟オススメのリズムゲームをしばらく遊んだあと、「もっと面白いリズムゲーム無いのかなぁ」と思って探した結果、行き着いたのがこのゲームでした。
ゲーム本体はワリと低価格なのですが、数十曲分の追加コンテンツセットも一緒に購入したので、結果的に一般的なゲームソフトと同じくらいの価格になりました。
このゲームの最大の特徴は、「タッチ操作のみ」というところでしょう。
ゲームのメインテーマが「ピアノ」なので、ピアノを弾くように、画面上から流れてくるマークを指でタッチするようになっています。
普通のリズムゲームだと、次々と↑とか→とか○とか△が流れてきて混乱することも多々ありますが、このゲームでは流れてきたところを指でタッチするだけなので、ボタン操作の複雑さに悩まされることは無く、直感的にプレイできます。
(・・・本当は、ピアノと同じように両手の10本の指でタッチできたらなお良いのですが、それにはチョット画面が狭過ぎるので、ほとんど人差し指のみを使うことになります)
このゲームは、もともとスマートフォン向けのアプリだったそうです。
確かに、スマホだったらタッチ操作しか出来ませんから、このようなゲームシステムになるのも頷けます。
NANAMEはスマホも持っていませんし、3DSやPS Vitaでも直接画面を触ることに若干抵抗があって、いつもタッチペンを使っていますが、このゲームはさすがに“タッチペン二刀流”などするワケにもいかず、全面的にタッチ操作で頑張っております。
(おかげで、少し抵抗感が無くなったような気もします)
また、このゲームはリズムゲームでありながら、ややシッカリしたストーリーも付いています。
登場するキャラクターや背景などは静かで幻想的なイメージで統一されていて、大変おしゃれな雰囲気です。
「ピアノの演奏を聴くと成長する木」をドンドン成長させるのがこのゲームの主な目的になり、もちろんスコアが高いほど木は大きく成長してくれます。
ちなみに、このゲームを購入したのはもう1ヶ月ほど前だと思いますが、大量の追加楽曲を購入したおかげで、曲の総数が100曲を超えてしまい、未だに全ての曲を見終わっておりません。
先ほども書いたとおり「ピアノ」がメインテーマなので、ほぼ全ての曲がピアノで演奏されています。
中にはボーカルが付いている曲もあり、歌詞は英語、日本語、中国語と様々です。
(このゲームは台湾の会社が制作したそうです)
これまでプレイした曲の中で最も印象に残っているのは、「Hey Boy」という曲です。
この曲は、驚いたことにピアノの音が全く入っていません。
しかも、やたらと明るく「ヘェ〜イ!ボ〜イ!」から始まるノリノリのボーカル入りです。
あまりにも他の楽曲やストーリーの静かな雰囲気とかけ離れていて、初めて聴いたときは大変ビックリしました。
そして、「ピアノの演奏を聴くと成長する木」なのに、この曲をプレイしてもモチロン木は成長するワケで、「なんでやねん!」とツッコまずにはいられません。
数が多過ぎてほとんどの曲はまだ区別が付きませんが、この曲だけは一発で覚えてしまいました。
このゲームでは各楽曲に易しい・普通・難しいの3段階の難易度がありますが、それとは別にLv1〜10の十段階の難易度も設定されています。
たいていの曲は“易しい”がLv1〜3で“普通”がLv4〜6くらいになりますが、難しい曲だと“易しい”がイキナリLv5だったりします。
で、最も難しいのがLv10ということになるワケですが、これは・・・まるで地獄絵図のようです。
もはや指を動かすことも出来ず、ドンドン流れていく大量のマークをただ呆然と眺めるしかありません。
今現在、Lv7くらいまでは初見でもフルコンボが狙えるくらいまで慣れてきましたが、Lv8以上になると途端にガクッとスコアが下がってしまいます。
・・・そんなワケで、とにかく大変楽しく遊んでおります。
いつかはきっとLv10も出来るようになる・・・とは、とても思えないので、とりあえずLv8の曲のフルコンボを取ることを目標に頑張ろうと思います。
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