先日、やっとの思いでWii Uの「タッチ!カービィ(以下略)」を最後までクリアいたしました。
・・・「最後までクリア」とは、この場合「ストーリーモードが全部終わった」ということであって、その他のやり込み要素は全然進んでおりません。
オマケのチャレンジモード的なステージが、あ!ま!り!に!も!難し過ぎる上に異常に数が多いので、最初のいくつかをクリアするだけで力尽きてしまいました。
まぁ、グラフィックの可愛らしさと本編の面白さはじゅうぶんに堪能させていただきましたので、もうこれで満足でございます。
で、今度は新たにWiiのソフト「毛糸のカービィ」を購入したしました。
ちょうど買おうと思ってアマゾンさんで価格を調べてみたら意外と高くて困っていたところに、Wii Uのダウンロードソフトとしてお値打ち価格で配信されるという、素晴らしくグッドタイミング!なニュースが入ってきまして、大喜びで買ってしまったのであります。
で、早速遊んでみましたが、・・・
・・・か、可愛い!
あまりにも可愛い!
「ヨッシーウールワールド」もそうでしたが、コチラも何もかもが殺人的に可愛いです。
「こんなに可愛くする必要無いだろ!」と謎の逆ギレが沸き起こってくるほど可愛いです。
カービィはモチロン、雑魚敵のワドルディやブロントバード、ステージの背景、次のステージに進むときの演出まで、とにかく可愛くないところなど微塵もありません。
特に、ワドルディ!
「オマエ、マジメにやれよ!」と思わずツッコんでしまうほど、ひたすら可愛いしぐさを披露し続けます。
(しかも、ぶつかってもダメージ無し)
・・・そして、「ヨッシーウールワールド」もそうでしたが、コチラもまた難しい!です。
いや、ヨッシーと比較すると、まだそこまで激ムズなワケではありませんが、メインのステージも、大量に出てくるチャレンジモードのステージも、ドンドン難しくなってきて、すでに疲弊しております。
このゲームでも、カービィは無限ジャンプが出来ません。
一回ジャンプしたら普通に落下するか、もう一度ジャンプボタンを押してフワフワとゆっくり落下するかのどちらかで、要するにレイマンと同じ感じの操作になります。
(レイマンに例えても伝わりにくいか)
なので、またしても常に「落下死」の危険が付きまとうワケですが、このゲームにはいわゆる「残機」が無いので、いくら落下してもゲームオーバーにはなりません。
しかし!
だからといって決して安心して落下死できるワケではなく、むしろ逆です。
決して!落下死しては!いけない!のであります。
このゲームでは、スーパーマリオのコインにあたる収集アイテムが「ビーズ」になるのですが、敵に接触する、穴に落ちるなどのミスをすると、これまで集めたビーズの“半分”を落としてしまいます。
落としたビーズはスグに全て回収できれば元通りの数になるのですが、穴に落ちてしまったり、足場の少ないところで敵に接触した場合は、穴の底にビーズが落ちていってしまって大半が回収不能になります。
このビーズの数はそのままステージクリア時のスコアになり、3段階の評価も付くので、最高評価を目指す場合は、ステージ終盤でのミスは致命的になるのであります。
・・・そして、「アクションゲームにおける死亡原因第一位が落下死」のNANAMEがこういうゲームをやるとどうなるかというと・・・
・・・ゴールする頃には、集めたビーズがほとんど残っていなかったりするワケです。
もう、泣きたくなります。
グラフィックはメチャ可愛いのに、泣きながらプレイする・・・
結局、ヨッシーウールワールドと同じです。
というワケで、全体的な感想を端的にまとめますと「可愛い!」です。
大変良い買い物をいたしました。
意地でも!最後まで!クリア!したい!と思います。
・・・「最後までクリア」とは、この場合「ストーリーモードを全部終わらせる」ということであって、その他のやり込み要素は、全然クリア出来ないかも知れませんが、とりあえず出来るところまで頑張ります。
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