今日は、また映画を観に行って参りました。
CGアニメーションの「ペット」です。
この映画は、正直そこまで観に行きたいとは思っておりませんでした。
しかし、先日「LEGO ムービー」を観て、思ったのです。
これまで、観るか観ないか迷った挙句見送った、もしくはまったく観ようと思わなかった映画の中には、後でDVDで観たときに劇場に行かなかったことを激しく後悔するような作品がたくさんあったということを。
「ウォレスとグルミット」「ランゴ」「カールじいさんの空飛ぶ家」「ロラックスおじさんの秘密の種」、「となりの山田くん」、そして「LEGO ムービー」も・・・
・・・そうだ!
とにかく観に行かなくては!
話はそれからだ!
・・・・・・と、そう思ったのでありました。
で、観に行った感想ですが、すんげー楽しかったです。
夏休みなので、劇場も家族連れでほぼ満席になっていて、非常ににぎやかな雰囲気だったので、より楽しく感じられたような気がします。
日本語吹き替え版でしたが、こういう楽しい系のアニメだと全然違和感もありません。
ところで、この映画をあまり観に行こうと思わなかった一番の理由は、「主人公が犬」だということです。
猫派歴26年2ヶ月半のNANAMEにとっては、この点は非常に致命的です。
もう一つの理由は、やはり動物達のデザインがあまりにも欧米チックなところでしょう。
日本人が考える「可愛い動物」のイメージとは少しかけ離れています。
・・・が、しかし、これらの問題は、実際に観に行ってみると全くノープロブレムでした。
動物達の動きが大変リアルで可愛らしく出来ていて、元来動物好きのNANAMEは観ていて全然飽きません。
また、主人公が犬なのは仕方ありませんが、それ以外の動物の出番も大変多く、特に悪役のウサギがサイコー!でした。
ストーリーも、動物を飼ったことがある人なら必ず真剣に観てしまうような、共感できる内容だったと思います。
・・・そんなワケで、とにかく観に行って良かったです。
やはり、行動あるのみ!でございます。
とりあえず、現時点で他にも観ようかどうしようか迷っていた映画があるので、それも出来れば観に行きたいと思っておりますが、毎日暑くてそれだけの元気があるかどうか・・・というのが一番の問題です。
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