マダニは「イエダニ」や皮膚に住む「ヒゼンダニ、コナダニ」と違って、屋外の草むら、やぶに生息する。
日本で長い間悩まされたのは「ツツガムシ病」のツツガムシというダニだった。
代わってのしてきたのがマダニなのら。
数年前から「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」が主に西日本で発生している。
更に北海道でマダニによる「ダニ媒介脳炎」が発生している、ということです。
最初の発見は道南の渡島(おしま)、函館から八雲、長万部(おしゃまんべ)の地域です。
ウイルスは道南の4支庁管内に分布していることまで突き止めた。
現在は総合振興局の渡島(おしま)、檜山(ひやま)、後志(しりべし)、胆振(いぶり)。
中央ヨーロッパからシベリアまでの間で珍しい病気ではない。
ウイルスはノネズミとマダニを往来している。
対策は無防備で草むらへはいらない。
診断は国立感染症研究所で血清学的に最終結論を出す。
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■ダニ媒介脳炎、23年ぶり患者確認 厚労省が対策強化
(朝日新聞デジタル - 08月12日 21:46)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=4140984
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