1つ目
人の付き添いでやってきた総合病院。待ち時間中は手持ち無沙汰なので、雑誌を読んでいたのだけれども、一区切りついてフッと外に目をやると、病院前のバス待合所で学生みたいな人がスマホをいじっていた。
で、またしばらく記事を読み進めて、また外をみると、まだ学生がスマホをいじっている。田舎特有のバスの本数の少なさということだろうか。決して涼しい日ではなかったので、学生さんも大変だなと思った。
で、用件が終わったので会計をするために移動しようと思ったら、まだ学生がスマホいじっていた。私が病院にいたのは約3時間、バス来なさ過ぎだろうと愕然とした。
で、それから数日後に再び来院。例の待合所には、この前とは別の学生風の人がスマホしていた。………ポケモンだったのかよ。
2つ目
8月11日。山の日だからというわけではないけれど、山の中の駅まで人を送っていった。行きも帰りも、さも当然であるかのように路上にサル登場。「ここは山の中なんだなぁ」と、妙に感心する。
で、昼過ぎに同じ駅に迎えに行く。列車到着まで待合室にいたのだけれども、平地では汗が滴り落ちる暑さだったのに、山の上では普通に過ごしやすい気温で、汽笛に起こされるまでウトウトする。「ここは山の中なんだなぁ」と、妙に感心する。
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