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2016年07月21日01:35

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水曜クビクビ日記386:「暗殺」と「死霊館2」



1933年、上海租界。時の日本統治に抵抗する朝鮮独立政府は、独立軍ヨム隊長がスカウトした3人のテロリストを呼び寄せ暗殺チームを編成した。メンバーは、美人狙撃兵オギュンをリーダーとして、格闘技と武器の扱いに長けたサンオク、爆弾のエキスパート・ドクサンだ。彼らのターゲットは、京城に居を構える実業家カン社長と、朝鮮駐屯軍司令官・川口守の二人だ。カンは1911年の朝鮮総督暗殺未遂の現場に居合わせ、総督を救出したことで日本軍に優遇され私腹を肥やした男だった。早速オギュンら3人は京城に潜入、暗殺計画を準備するが、すでに3人の身元と暗殺計画は日本軍に漏れていた。実は計画を準備したヨム隊長自身が、日本軍の密偵だったのだ。ヨムは暗殺計画を頓挫させるため、フリーの殺し屋〈ハワイピストル〉に3人の始末を依頼する。様々な思惑が交錯するなか、果たして暗殺計画は成功するのか?

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「暗殺」。チェ・ドンフン監督のアクションサスペンスです。話を盛り込み過ぎる、まるで香港映画のような娯楽作。日本人を演じてる役者が韓国人なので、日本語のアクセントにかなり難はあるのですが、スジは楽しめました。色々キャラが出てきますが、ハ・ジョンウ演じるハワイピストルがカッコよくてイチオシです。

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2本目は「死霊館 エンフィールド事件」。

1977年。アミティビルの怪奇現象について検証したことからマスコミの注目を浴びてしまい、疲弊してしまった心霊研究家のエド&ロレイン・ウォーレン夫妻。そんな二人のもとに、カトリック教会から新たな検証依頼が届く。イギリス・エンフィールドの中古一軒家で暮らすホジスン家の次女ジャネットに対し、家に棲みつく悪霊がポルターガイスト現象を仕掛けてくるというのだ。気が進まないまま現地に飛んだウォーレン夫妻が見たものは…


という、ポルターガイスト+エクソシストな作品。ホラーというより、夫婦愛のドラマだったなあ(笑) うん、怖くないっすよ。でも音響効果はいいのでぜひ劇場で!
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