1つ目
野田前首相の「安倍政治は白鵬の相撲」発言を民進議員が白鵬激励会で謝罪
http://www.hochi.co.jp/topics/20160704-OHT1T50187.html
>白鵬は自身のあいさつで、「応援してくれる方が悔しい思いをしたと思う」と短めに感想を語った
最近は「日本人から差別されている」みたいに思い込んでいる節のある白鵬。元日本の総理大臣から(直接的ではないとはいえ)批判されたというのは、かなり堪えるものがあっただろう。明日から名古屋場所だけれども、今場所はいつも以上に荒ぶれそうだなと。
2つ目
藤浪に“懲罰”の8回161球!金本監督「最後まで投げさせるつもりだった」
http://www.hochi.co.jp/baseball/npb/20160709-OHT1T50023.html
良いか悪いかは別として、合理的ではないよなと。
3つ目
ニキ・ラウダ 「ハミルトンのロズベルグとの“仲良し発言”は嘘」
http://f1-gate.com/mercedes-benz/f1_31792.html
まぁ二人は仲良しという事にしておいた方が、チームの体面上は良いはずで、わざわざ否定する必要はどこにもない。実際、この後にラウダは自身の発言取り消しに追い込まれている。
ラウダが何故インタビューでやらかしたのか、よく分からない。余程ハミルトンを嫌いになったのか。ハミルトンが余りに白々しくて、ツッコミを入れずにはいられなかったのか。どちらにしたところで、ラウダとハミルトンの関係は決して良くないのだろう。
ハミルトンは3年契約の1年目、ギスギスした状態で残りの契約期間を過ごすことになるのだろうか。まぁ何でも起こりうるのがF1、電撃的な移籍も可能性はゼロではないだろうし、電撃的な引退ならもっと可能性があるだろうか。
もっとも、最近のハミルトンのふてぶてしさを見ると、ちょっとやそっと人間関係ギスギスしたって、何食わぬ顔でレースできそうな気もするけれど。マスコミから批判されるたびにヒステリーを起こしていたデビュー当初に比べると、本当にたくましくなったよなと。
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