サッカーJ2りーぐが昨日の第21節を終えて前半戦を終了した。
第21節を終了しての順位は次の通り。
1:北海道コンサドーレ札幌 (45)
2:セレッソ大阪 (43)
−−ここまで自動昇格圏内−−
3:松本山雅FC (41)
4:ファジアーノ岡山 (39)
5:京都サンガFC (37)
6:清水エスパルス (34)
−−ここまでプレーオフ圏内−−
7:FC町田ゼルビア (33)
8:レノファ山口FC (31)
9:ジェフユナイテッド千葉(29)
10:愛媛FC (26)
11:モンテディオ山形 (25)
12:ロアッソ熊本 (24)
13:FC岐阜 (24)
14:横浜FC (23)
15:カマタマーレ讃岐 (22)
16:徳島ヴォルティス (22)
17:Vファーレン長崎 (21)
18:水戸ホーリーホック (20)
19:東京ヴェルディ (20)
20:ギラヴァンツ北九州 (20)
−−ここまで残留圏内−−
21:ザスパクサツ群馬 (18)
−−ここまで入れ替え戦圏内−−
22 ツエーゲン金沢 (16)
−−J3自動降格圏内−−
現在トップは北海道コンサドーレ札幌。前節も横浜FC相手に大勝するなど、
勢いはあるとみてよいだろう。2位にはセレッソ大阪。序盤の勢いをそのまま
キープしてJ1復帰を虎視眈々と狙っている。プレーオフ圏内では昨年J1から
降格した松本山雅FCと清水エスパルス、J1返り咲きを狙う京都サンガFC、
初のJ1を狙うファジアーノ岡山がつけているが、FC町田ゼルビアや今年J2に
上がったばかりのレノファ山口FCも差はなく混戦模様と見てよいだろう。
一方残留争いでは昨年前半の台風の目だったツエーゲン金沢が最下位に
甘んじていて、年間通じて低迷しているザスパクサツ群馬が入れ替え戦圏内に、
そして水戸ホーリーホックや東京ヴェルディ、ギラヴァンツ北九州も一歩間違えれば
降格圏内に落ちるだけにまだまだ予断を許さない状況と見てよさそうだ。
来週から始まる後半戦、一戦一戦から目が離せない・・・。
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