1歳児としては普通かもしれないけど透くんの寝相がスゴいんです。頭と足が逆さまになっているのは毎度のことで、僕たちの足元まで移動していたり、ベッドから落ちそうになったことも何度か。
でも一番多いのは僕と奥さんの間を何度も寝返りを打ってることですね。
最初寝入ったときはいいんだけど、真夜中に寝苦しくなるとバッタンバッタンが始まるのです。
扇風機つけたり団扇でパタパタあおいであげるとそれなりに落ち着いてくれます。
その音で奥さんは起きてしまい寝られずに寝苦しい夜を過ごしたことが何度もあるらしいけど、僕はお腹を透くんが枕にしていても、顔に透くんの足が乗っていても全然気にしないでグーグー寝ていられます。
以前、僕の肩を透くんが枕にしていて、二人してグーグーいびきをかいているのを「どうしてこの二人はこんなにうるさいのに起きないんだろう?」と奥さんが呆れながら見ていたことがあったけど、今も状況は大して変わらず。
先日、実家に帰ったときに散々遊んでお昼ご飯を食べた透くんを2分もしないで寝かしつけて「手のかからない子ねぇ」と母が感心してたけど、しばらくして2階にいたはずの父の物音が消えました。
ま「あぁ、おじいちゃんも寝たね」
母「そうそう、この前、夜中にトイレに起きたのよ」
ま「うん」
母「暗い中歩いてきたら躓いちゃってパパの上に転んじゃったのよね」
ま「それはビックリしたんじゃない?」
母「なのにあの人ったら起きないのよねぇ、信じられないわ」
僕には理解できる。
母も僕の奥さんも厳密にはまことみ家の血が流れてないから理解しがたいのかもしれないけど、
透くんがグッスリたっぷり寝れるのは僕というかおじいちゃん以前の先祖代々から受け継いでいる、まことみ家の血筋だからですね(笑)
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