開会式まで残り2ヶ月を切りました。
団体競技の最終予選も終盤。個人競技も各国代表が続々と決まりつつあります。
物議をかもした4大会で3選手を選ぶ陸上のマラソンや、標準参加記録を準決勝では突破したのに決勝では突破できずに結局誰も選ばずに北島選手を引退に追い込んだ水泳など、各競技の事情や思惑も様々。「メダルを狙うのが目的」か「参加することに意義がある」のかはその競技界における日本選手のレベル次第で違ってしまうのも仕方ないところです。
個人総合の2選手を補完する形で団体の3選手を選んだ体操はなかなかリーズナブルな選考だと思うけど。
アスリートなら誰もが出たいのはやまやまで、できれば皆出してあげたいけど無制限に参加させるわけにもいきませんしね。決められたルールを乗り越えて出場資格を得るしかないのです。
水泳の入江くんか体操の内村くんが主将と予想、旗手は女性が選ばれることが最近の通例だからバレーボールの木村選手かなぁ。各競技の日程にもよりますが。
パラリンピックの方はそもそも競技人口が少ないから選考過程は分からないけど、こちらの方はそれこそ出られるだけで素晴らしい!結果は気にせずに世界中の同じ障害を持った人たちと楽しんできて欲しいですね。
前の日記に書いてたかもしれないけど、そもそもOlympic Gamesのはずだからworkでもjobでもなくゲームなんです。出た選手はメダルの色は気にせずに日本代表という地位を満喫してきて欲しいです。
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