2005年の映画「マシニスト」を見たのです
マシニスト=機械工っつうことで
主人公がクリスチャン・ベール演じる機械工のトレバーなのですわ
てことでネタバレ
機械工のトレバーは1年間寝てないと言い張る原因不明の重度の不眠症
職場ではあまり同僚に溶け込んでないけど
プライベートではシングルマザーのウエイトレスや
懇意にしている娼婦と仲良し
ある日新入りの同僚と知り合うがそいつに気を取られて
別の同僚に大けがさせてしまいみんなに責められる
彼は「新入りのせいだ!」と主張するが
周りの人間は誰ひとりその新入りの存在を認めない(ってかいない)
…幻覚?
それともみんながグルになってトレバーを陥れようとしてるの???
てな展開なんだが
とりあえず最初にクリスチャン・ベールが出てきた時
『誰だ?このガイコツは???』
と思ったほどベールがガッリガリ!
役柄によって痩せたり太ったりする俳優さんはイパーイいれど
『わー痩せたねー』レベルじゃないの!!!!
劇中にも何度も「それ以上痩せたら死ぬわよ」という台詞が出てくるが
これほど説得力のある痩せっぷり見た事ない!
目は落ちくぼみ鬼気迫る形相、身体中の骨が浮き出てお腹ペッタンコ
顔と身体全体に死相すら漂わせてる
どうやらこの役のためにクリスチャン・ベールは30�埖僚鼎鰺遒箸靴燭箸�で
あまりの激やせに
『この姿をもっと見て貰わないともったいない』という事なのか
当初の予定より上半身ハダカのシーンを激増させたという逸話も
で、最終的にそうなったのは彼がひき逃げ事故を起こし
ショックのあまり記憶を封印&罪悪感から不眠症…というオチでした
この映画を見たアテクシの感想はただ一つ
「それ以上太ったら病気になる(なりかけてる)よ!」といつも忠告している
巨漢の息子と足して2で割れたらいいのに〜
でしたw
…
やっぱり昨日の映り込んでる従業員は息子らしい…orz
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