結婚式の定番ソングが、その作者が不倫しちゃったら、途端に、式にふさわしくない「不倫の曲」になっちゃうなんて、みんな、気にし過ぎちゃうの?ましてや、その怒りを作者に向けるのは、お門違いのような気がする。別に、作者がお金をもらって歌わせてる訳じゃないんだし。
ファンモン結婚式で使えず 幹事たちから悲鳴&怒り
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=29&from=diary&id=4038264
まあ、新郎新婦の親族が、ファンモンの曲を聴いて、この不倫騒動を連想して不快な思いになるのだとしたら、仕方ない面はあると思うけど、楽曲の良し悪しと、その作者の素行とは切り離して考えるぐらいの度量で祝福してあげた方が、新郎新婦も幸せになるような気がする。どんなに純粋なラブソングを贈っても、離婚する夫婦はたくさんあるのだから(^_^;
さすがに、今どきの若い人たちの式には使われないと思うけど、ひと昔前の定番ソング「愛の讃歌」。それと知らずに、日本語の訳詩だけ聞いてたら、誰もそうとは思わないだろうが、フランスの原曲は、モロに不倫の歌らしいからね。こんなもん、結婚式で歌われたら、それこそ、ファンモンの曲以上に、不倫礼賛やんか(^_^;
私の結婚式のとき、嫁の友人が、確か、松田聖子の「大切なあなた」を歌ってくれてたのだが、その10か月後、松田聖子が神田正輝と離婚。これがもう1年早かったら、歌われなかったのだろうか(^_^;
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