5月20日のドラゴンズvsジャイアンツ戦のこと。
スコアは0−0。9回表無死一、三塁で6−4−3のダブルプレー。
・守備隊形は当然バックホームに備えて前進守備のはず
・現球界No.1と言ってもいい鈴木尚広選手が三塁ランナーだったこと
・是が非でも一点欲しい局面からしてゴロゴー、もしくはギャンブルスタートするはず
・それが二塁でゲッツーになった
なんか変なことが起きたと思ったんです。
普通のゴロではないと思って、ライナー性の打球が飛んでショートが取りかけたのを落としてゴロプレーになったと予測。
わざと落としてゲッツーを狙うにはあまりにリスクが高い局面だし、それが成り立つなら6−4ではなくショートが自分でベースを踏むはずだし。
後でニュースを見てみるとほぼ正解。
前進守備のショート真正面にライナーが飛び、ショートバウンドでキャッチする怪しい打球だったけどランナーは当然帰塁。このとき打者走者の大田がセルフジャッジをして一塁に走ってなかったので6−4−3のゲッツーが完成。
どんなスポーツでも選手が自分でジャッジしてはいけませんね。普通に走っていれば一塁でアウトになることはなかったんだから。
球場でも200試合近いしテレビの入れると何千試合なんだろ?野球は相当見てますから。
スコアブックだけで映像がなくても大体な局面は予想できるものです。
もちろん「そんなの見たことないっ!」ってプレーも時々起こるからスポーツは楽しいんですけどね。
そう思っていたら先日は変なダブルプレー。
5−2−5って滅多に登場しないし僕も見た記憶ない。
満塁でサードライナーが飛んでランナーは一斉に帰塁したのにサードがこぼしたからゴロプレーに。ホームと三塁でアウト。
この場合の2塁ランナーはノーチャンスですね。
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