1つ目
■糖質制限ダイエット実践者による飲食店での“ライス残し” 。従業員から怒りと困惑の声…
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=81&from=diary&id=4004441
寿司屋の握りのシャリとか、トンカツ屋のカツの衣とか、「残す」もすっかりテンプレネタになってきたなと。
まぁ自治体の検診でもらうパンフレットにも、「一口残せ」「衣を残せ」と書いてあるような時代。「残す」ことへの抵抗感、昔に比べて下がってるのかもしれない。「健康のため」という大義名分のもとであれば、特に。
もっとも、わざわざ飲食店で自分でオーダーしておいてライス残しというのは、健康とはまた別の話。他人の気持ちを慮ろうともせず、そういうことを平気でする人間は「心が不健康」だよなと。
2つ目
1リットル300円以下の醤油はニセモノだった! 発がん性や緑内障の原因も
http://jin115.com/archives/52130754.html
普段煮物等に使っている醤油が、正にリットル300円以下。有名メーカーのものだから信用してたのに、何てこった!
…と最初は思ったのだけれども、よく調べてみたら、その醤油どこも安売りしているけれど、本来の希望小売価格はめっさ高くて、普通にリットル300円超えしていた。希望小売価格とは一体?
というか、記事を書いていたのが「郡司和夫」だったというオチ。郡司さんが主張するくらい現代食で不健康になるのなら、日本人の平均寿命はもっと短くなってるよなと。
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