http://9001.teacup.com/sfk/bbs/16550 (写真入り記事)
昨日語った説教題が、「キリスト・イエスの心を心とせよ」でした。一言で、「これだ!」と定義することは難しいですが、私は、『神は、すべての人が救われて、真理を知るようになるのを望んでおられます。』(第一テモテ2:4)がその心だと受け止めました。
今日は、朝から今さっきまでバタバタしていました。そんな時にこそ、冷静になり、指差し確認をして、忘れ物がないか? 教会や車の鍵を閉め忘れていないか? 何度も点検しました。
先週の土曜日は、娘の高校のPTAの会合があり、とてもタイトな予定の中で行動していました。
バイクをしばらく走らせて気づいたのは、今年度の活動案を発表する原稿を玄関に置き忘れてきてしまいました。
1〜2km走ったところで気づいたので、引き換えして自宅に取りにいきましたが、自分に言い聞かせました。
「慌てるな!こんな時こそ冷静に行動しよう!」と。
今日は、2日前の教訓を思い出しながら、5箇所もの「はしご」をしました。
こんなことは、できたらしたくないですね。
行く先行く先で、「できれば月曜日に会議の予定を入れないで下さい。特に第一月曜日は入れないようにお願いします。」
お願いすると、「はい!」と言って下さいますが、「ぜひお願いします」と頭を下げてきました。
ただ、牧師の多くは、月曜日が休暇日です。だから、「月曜日が都合がいい」という牧師が多いのではないかと思いますが、その気持ちはよくわかります。
だから、月曜日に会議や委員会、祈祷会、牧師会などが集中してしまうのです。
さて、冒頭でお話した、「キリスト・イエスの心」ですが、牧師は、自分の語ることで自分の心に刻まれますね。
昨日から、特に「伝道したい!」という心で燃やされています。
そんな時に、「日本の国のため祈りましょう!」「日本人が救われるために祈りましょう!」と祈祷会で祈りましたので、もっと心がもやされました。
また、来年の7月25日(火)と26日(水)に、東京国際フォーラムで5000名の会場を使って伝道するための集会の話し合いも行いましたので、心は熱く燃えています。
今特に、小学生とお年を召した方への伝道に情熱を感じていますが、キッズ、子どもたちの伝道について発言をし、その思いを分かち合いました。
どうしても、全世代が集まる大会には力を入れますが、小学生の集会に力を入れている集会をあまり見たことがありません。
うちの4人の子どもたちのうち、2人がまだ小学生です。子どもたちが、友だちを誘って連れていきたくなるような集会をやれないものかと願います。
PTAなどの活動を通して、小学生と関わって感じるのは、かわいいです。生意気な子どもたちも居ますが、純粋で、素直です。
いかがわしい宗教の勧誘ではなく、「僕たち、私たちは、創造者である神から愛されている」ことを知ってもらいたいです。
聖書は、「あなたの若い日に、あなたの創造者を覚えよ。」(伝道者の書12:1)と語ります。
全人類の創造者のメッセージを聞いてもらいたいです。
心燃やされながら、今さっき帰って来ました。
今日は、お昼過ぎから雨が降り始めました。ギターやたくさんの荷物をかついでいますし、今日のような雨の日は、車で移動できる都本当に助かります。
しかし、難点は、車はお金がかかります。
どこに行っても、都内は駐車代がかかります。
さらに、車検毎に払う「重量税」と、毎年支払う「自動車税」がかかります。
この2つは、正直、二重課税と感じます。車をぜいたく品扱いし、いじめのように感じない訳ではありません。
しかし、税金を納めるのは国民の義務。
どうせ税金を納めるなら、嫌々、仕方なく払うのではなく、感謝しながら納めたいと思います。
もし仮に、車が通れる一般道、高速道などがなかったとしたら、車は無用の長物です。
しかし、近々支払う「自動車税」は、道路や直接車に関係のあることにダイレクトに使われているとばかり思っていましたが、そうではないことを知りました。
私が年間納める自動車税は、66,700円ですが、そのお金は、下記の目的のために使われています。
�� 警察と消防のために、10,665円
�� まちづくり推進のために、10,278円
�� 快適な都市環境のために、3,141円
�� 労働や経済対策のために、5,869円
�� 教育と文化振興のために、12,933円
�� 福祉と健康のために13,933円
�� 庁舎管理費などのために、4,035円
�� 都債の償還などのために、5,842円
一国民として、国のこれらの目的のために税金を納めて、貢献できていると思うと心が喜びに溢れます。
イエス様は、自分と弟子たちの分の税金をしっかり納めました。
『17:24 彼らがカペナウムに来たとき、宮の納入金を集める人たちが、ペテロのところに来て言った。「あなたがたの先生は、宮の納入金を納めないのですか。」
17:25 彼は「納めます。」と言って、家にはいると、先にイエスのほうからこう言い出された。「シモン。どう思いますか。世の王たちはだれから税や貢を取り立てますか。自分の子どもたちからですか、それともほかの人たちからですか。」
17:26 ペテロが「ほかの人たちからです。」と言うと、イエスは言われた。「では、子どもたちにはその義務がないのです。
17:27 しかし、彼らにつまずきを与えないために、湖に行って釣りをして、最初に釣れた魚を取りなさい。その口をあけるとスタテル一枚が見つかるから、それを取って、わたしとあなたとの分として納めなさい。」』(マタイ17:24〜27)
と語り、税金を納めました。
さらに、
『20:21 間者たちは、イエスに質問して言った。「先生。私たちは、あなたがお話しになり、お教えになることは正しく、またあなたは分け隔てなどせず、真理に基づいて神の道を教えておられることを知っています。
20:22 ところで、私たちが、カイザルに税金を納めることは、律法にかなっていることでしょうか。かなっていないことでしょうか。」
20:23 イエスはそのたくらみを見抜いて彼らに言われた。
20:24 「デナリ銀貨をわたしに見せなさい。これはだれの肖像ですか。だれの銘ですか。」彼らは、「カイザルのです。」と言った。
20:25 すると彼らに言われた。「では、カイザルのものはカイザルに返しなさい。そして神のものは神に返しなさい。」
20:26 彼らは、民衆の前でイエスのことばじりをつかむことができず、お答えに驚嘆して黙ってしまった。』(ルカ20:21〜26)
と書かれています。
税金を納めることは、キリスト・イエスの心であることを思い起こし、他の税金に関しても、感謝して納めようと思います。
忙しい時こそ冷静対応し、どんなことにも、感謝をしながら対応していくことを考えさせられ、教えられた一日でした。
一日お疲れさまでした。
雨で路面がぬれています。ドライバーのみなさんも、傘を差して歩いているみなさんも、気をつけて家にお帰り下さい。
また明日お会いしましょう。
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