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2016年05月08日18:05

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魚の死骸が落下 阪神-ヤクルトが中断





 「阪神−ヤクルト」(8日、甲子園球場)

 ハプニングが襲った。阪神の六回の攻撃。2死走者なしで、ゴメスの打席。カウント1−1となったところで、ヤクルトの左翼・バレンティンがタイムをかけた。その原因は、上空から魚の死骸が落下してきたため。バレンティンは近づけないほどの怖がりぶりだった。

 3分間の中断中、ゴメスは表情を変えることはなかったが、再開後はヤクルト先発・原樹に右飛に打ち取られ、悔しげな表情でベンチに退いた。




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