mixiユーザー(id:918275)

2016年05月07日04:07

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三菱自動車首脳陣が今取るべき最悪の中の最善の手段。

「これからはお客様に信頼される車を造ります」
なんて生温い事を言っていては、スリーダイヤモンドを掲げた車は日本国内から間違いなく淘汰されてしまいます。
三菱自動車の存続や販売会社社員の生活を考えたら、役員以下メーカー首脳陣は現在OEMの車輛供給をして貰っている日産やスズキ、マツダにプライドをかなぐり捨てて土下座してでも供給してもらえる車種を増やして貰うしか無いと思うのです。
もちろん自動車を製造する、という意味合いにおいてのメーカーとしての三菱自動車にとってのメリットはありませんし、生産工場の従業員や下請け関連企業にとっては「私達は見殺しですか!?」となるでしょう。
しかしながら時間が必要な新車の設計開発や新規車種の生産は言葉は悪いですが「後回し」にして僅かな数でも国内市場でリスクを回避しながら販路を維持することが今後の三菱にとって残された数少ない生き残る術では無いかと。
まずは国内ではOEM供給を受けて「販売できる車」を用意しつつ、並行して当面は国内で需要の見込めなくなるだろう自社生産分の設計開発生産を輸出や海外生産に軸足を移しながら維持して行く。
三菱ブランドのセレナやワゴンRなんて、と熱心な三菱ファンの方にはお叱りを受けそうですが…。
販売会社の人もOEM車を「これは三菱製じゃあ無いから安心です!」なんてのを売り文句にしなきゃなんないのは相当に心苦しいでしょうが…。
それでもなんとか早急にそれをやらねば、本当にそう遠くない将来、三菱自動車は無くなってしまうと思います。
もし手を打つタイミングを誤ってしまったら。ひょっとしたら重工を軸にした旧三菱財閥グループにも見限られて、かつて技術提供していた韓国の現代自動車の子会社にされたりなんかしないか?、と最悪のシナリオまで頭に浮かんでしまうのですよ、私は…。
もっと辛いのは現代なんかに「三菱?もうウチは興味すら無い会社だ」と言われてしまう事ではありますが。。
あとパジェロが今もロシアでは大人気なのも不安要素のひとつであります。
パジェロごと三菱がロシアに買われりゃしないでしょうね…汗







■「いま売れる車ない」=燃費不正で苦境に―三菱自販売店
(時事通信社 - 05月06日 21:01)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=3980207
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