今日は、『艦これRPG』血濡れの鬼灯水軍キャンペーンの第1回のセッションでした。
前回までの新朱桃アカデミーキャンペーンは一区切りをつけ、今回から新たにレベル5の艦娘を作成。ゆくゆくは、最終回で新朱桃アカデミーキャンペーンのナハクラーケン軍団との連合艦隊を組むという壮大なプロジェクトキャンペーン。ナハクラーケン軍団は各艦娘はレベル10に達しているので、こちら、血濡れの鬼灯水軍もレベル10を目指し、合流。
メンバーは、大和改(旗艦)、祥鳳改、千代田甲、伊401改、武蔵。
舞台は那覇から横浜に移り、第二艦隊編成、養成するための学校に、各鎮守府から各PCの艦娘が集まるところから始まる。
大和は横須賀鎮守府から。横須賀から横浜なんて大した距離じゃない。タンカー護衛任務で横浜に来るも、任務に失敗。おまけに所持している資源も使ってしまう。
大和「ほら!ひとりでできたもん!!!」
タンカーの船員たち「いや、ない!ない!」
大和はシミュレーターでの訓練のみで、実際に海に出るのは今回が初めて。故郷の呉からも牽引されて横須賀に赴任してきたらしい。
さて、伊401のイベントカードのキーワードは「OIOI」。田舎者コンプレックスの伊401はOIOIに買い物に来た………らしい。学校に行くのはどうした?w
が、お目当ての物は買えず、開発でドラム缶を引き当てる。OIOIでドラム缶を学校に配送してもらうことに。
武蔵、自分のPCだが………は遠征イベント表で出目は「1・1」。さっそくピンゾロを振る。まぁ、判定じゃないのでファンブルじゃないけど。おぉ、通常運行や!で、いきなり深海棲艦に遭遇。キーワードは「ゆにくろ」。
ちなみに、今回のイベントカードはシャッフルせず、自分で書いて自分で運用している。つまり、伊401のPLさんと武蔵のPL(自分)は明らかに『くまみこ』ネタを引きずっている!!!
深海棲艦はゆにくろのような姿をしていることになった。イベントの判定は、「6・6」!いきなりスペシャル。思い出の品、ゆにくろに関したものをげっと。
武蔵「じゃ、ヒートテックで」
そんなこんなで1サイクル目は、各自、所属鎮守府から学校に来るまでのイベント。1サイクル目に限り、声援を飛ばしたりすることができない。
2サイクル目は交流イベントがメイン。まずはお互いの親睦を深める、みたいな。ちなみに第二艦隊に所属できるのは、PC5艦とNPC15艦の合わせて20艦のうち、成績優秀者5艦。PC全員が残ることを想定しているが、成績が悪ければ、成績の良かったNPC艦娘を運用することになる。
2サイクル目が終わると、NPCの龍鳳を入れ、3体3で模擬戦を行う。チーム分けは「大和・伊401・龍鳳」「武蔵・祥鳳・千代田」。フラッグ戦で、旗艦(大和、武蔵)を轟沈させれば勝ち。
伊401が開幕雷撃で2本の魚雷を武蔵に発射。ダメージは5D+15が2発。武蔵の装甲は13なので、2発喰らってあっさり轟沈。すぐに模擬戦は終了となった。
3サイクル目は演習イベントがメイン。決戦フェイズでの別チームの戦力を調査。
決戦フェイズは、NPC艦娘の15艦のうち、5艦と戦闘。向こうは航空攻撃と開幕雷撃に力を注いでいるようだ。祥鳳の超対空も、NPC艦娘のアビリティの効果で、効果を発揮できず。千代田も開幕雷撃の前に中破までいき、魚雷が打てず。
NPC艦娘の猛攻(?)を耐え、伊401の開幕雷撃で敵艦をことごとく撃破(轟沈)。残ったのを大和と武蔵の砲撃で片付ける。
無事に第1回を終了。10月24日以来、半年ぶりの『艦これRPG』のプレイヤーだった。艦娘同士の艦隊戦なので、敵艦もアビリティ持ち。ルールが通常と違い、お互いに回避判定はせず、回避力は判定妨害として扱う。
つまり、PCとNPCの勝率はほぼ五分といえる。PCのほうが感情が多いので有利と言えば有利だが。
最初はお試しセッション感もあり、そんなにガッツリした内容ではなかった。セッション時間も、開始が12時40分で終了が17時40分。
通常とは違う特殊なルールが多くて、運用にあたって試行錯誤する場面も多く。まぁ、それは仕方ない。実際に回してみないと分からないことだってある。第2回以降はスムーズになるだろう。
経験値は各PC一律なので、管理はGM一任。今回のシナリオではレベルアップはなかった。まぁ、2シナリオやって1回レベルが上がるくらいのスピードかな?
1回目の戦闘では武蔵のふがいなさで開幕瞬殺され、2回目の戦闘で千代田は出番なし。艦娘同士の戦闘は、『艦これRPG』では運用が難しいものがある。
後は、最終的にPCが第二艦隊に入れるのかもどきどきものだ。せっかくキャンペーンで育て、愛着が沸いたPCが最終回に投入できないのは悲しいよね。ボーダーが見えないので、とにかく最善を尽くすしかない。評価方法やポイントはマスク情報。
………正直言うと、他の艦娘のことがまるで分からないので、見てるしかないのがなんというか、話に着いていけないというか。他の参加者はみな、ブラウザーゲームやっいるからなぁ。
せっかく学校が舞台なのに、「学校らしさ」がまるで見えなかったのがもったいない。通常の鎮守府を使ったセッションと代わり映えがしなかった。まぁ、それ用にイベント表作るのも大変だけど。
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