1つ目
旧エンブレム審査委・平野氏「A案ありきのプレゼン」と指摘
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160411-00000023-sph-soci
>エンブレム委員のグラフィックデザイン専門家が『BCD案』を押すことは考えづらい
プロの目からするとA案が突出しているという事なんだろうけれど、ワイドショーの街頭インタビューでは、A案が一番の不人気だった。その後に何チャンネルかハシゴしたけれど、どこも同様にA案が一番の不人気だった。日本在住の外国人に聞いたというアンケートでも、やはり不人気だった。
まぁプロからすれば「素人は何も分かっていない」という話なんだろうけれど、素人である多くの一般人が参加する公的なイベントのエンブレムが、「分かる人だけが分かればいい」でいいのだろうかと。
プロが素人にも分かるくらいまでレベルを落としてくれれば万事解決なのだけれども、それはプロとしての矜持が許さないよなと。
2つ目
「北島康介のリオ五輪出場認めてほしい」 尾木ママのトンデモ提案に「教育者失格」の声
http://www.j-cast.com/2016/04/09263705.html
「頑張った子にはチャンスを与えて欲しい」。教育者としては間違っているとは思わないけれど、プロの世界では通用しない論理だよなと。
尾木ママが教育者として失格とは思わないけれど、飽くまで教育者でしかないんだなとは思う。
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