『ありが…』『(パンパン)』の頃は、次々と人が死ぬ陰惨な話になると思っていたのだけれども、別にそんなことはなかったなと。アインに蹴散らされた3人が全員存命だったのは、ある意味で衝撃。
陰惨な話にならなかったのは、作中の大人が優しかったからだろうか。名瀬はともかくとしても、テイワズのボスや蒔苗がもっと腹黒くて、鉄火団を捨てゴマにしたり、ギャラルホルンに売り渡す的な展開を想像していた。いや、普通だったら単なる少年兵の集団を、あそこまで対等に扱ったりはしないだろうと。男気を見せて、次々と大物に認められていく、ヤンキー漫画の王道展開。
二期展望。まぁシノたちですら死んでなかったのだから、ガエリオも生きていて阿頼耶識化だろうか。そう考えると、たびたびガエリオが阿頼耶識を嫌悪している描写があったのが伏線に思えてくる。
アインも直接死んだ描写はなかったけれど、さすがあれだけ人間辞めてしまっていると、これで終わりだろう。とりあえずデストロイガンダムみたいな量産化は、興ざめするので勘弁。
「数年の時が流れて…」で、大きくなった三日月とかは有りそうだけれども、それは見た目「コロニー格闘技の覇者」のそっくりさんだよなと。『俺とバルバトスは一心同体。いや、オルガも含めて三位一体!』
まぁ「世界の命運」云々な壮大なストーリーもいいのだけれども、オルフェンズにはもっと泥臭い話のほうが似合っている感じがする。テイワズが本家テイワズと神戸テイワズに分裂して、構成員同士で抗争が始まるとか。バルバトスの長ドスの使い方を理解した三日月大暴れで、『やっぱりミカはすげえよ』
ログインしてコメントを確認・投稿する