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2016年03月25日20:55

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東海道中食べ物記/小夜の中山・子育て飴

こちらは現代にも存続していま「子育て飴」ですね。
小夜の中山の旧東海道を歩いてみましたが、日坂

からの登り坂はかなりの急こう配。自動車も通れない
歩行者道路です。現在はお茶畑農家さんは、山道の

中間あたりに突き当たる道路を自動車で登り下りして
いますね。旧東海道の道も上の部分は自動車も走り

ます。
フォト

この図は、日坂から来ると金谷に向かって下る寸前の
久延寺の手前を描いたものですね。道幅がとても広く

描かれていますが、今は車二台がすれ違うほどの幅です。
久延寺の手前に二軒の子育て飴の店があります。店の中

は描かれていませんね。子育て飴は所謂「水飴」ですね。
伝説では久延寺の和尚さんが、赤子を育てるために飴を

買い求めて市立てたといいます。現在もこの場所に「扇屋」
がお店を出しています。また、もう一軒の子育て飴を売って

いるのは「旧道のトンネル」wp出て直ぐ右にあるお店で、
「小泉屋」さんです。現在はバイバスを通りますので、旧道を

登ってトンネルに入ります。このお店の横にある高台には
夜泣き石がありますので、飴を買いながら夜泣き石を見ると

いいですね。久延寺の境内にも丸い大きな石がありますが
こちらは夜泣き石ではないようです。

図の中にお寺の向かいには、お茶屋がりますね。眺めが大変
よさげに係れていますが、現在は木立が云い割れて見晴らし

はそれほど良くありません。この周辺は開墾されてお茶畑が
広がっています。南面も北側の面も同様にお茶畑ですね。

街道に沿ってあちこちに、俳句や和歌の句碑が建てられて
いますので、文学関係に詳しい方には楽しみでしょう。
フォト


私がここを歩いたにはボーイスカウトたちと一緒でした。もう
15年位前ですね。
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