スイスの安楽死 その瞬間への立ち会いを報告
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=125&from=diary&id=3890902
日本の病院や老人ホームで安楽死がおこなわれるようになった時を想像しましょう。
自分が死を望むのは、死ぬことを望むのでは無く状況が許さなくなったからだ。
本人が望み、家族も許し合意したとした状況、親戚や関係者の気持ちが満場一致だとして安楽死がおこなわれ事後の皆の気持ちがどう変化するのか?
安楽死をおこなった医師に対して感謝な気持ちから別の感情へと変わらないのか?
そして、残された者達の気持ちの整理はどうなるのか?
簡単な話では済まされない程に高いハードルがあります。
そして、医療の発展や病魔を倒すべく研究し励む医師の気持ち、心無い医師の逃げ道としての選択肢…
医師の世界でも波紋が広がるのは避けられませんよね。
白血病、エイズ等が死の世界から救われたように、今、ガンすらも人類は死から救われるものとして日々医学は進歩しています。
苦しみから救われる死を受け入れてしまうことが宗教の側面からも厳しい意見もでるでしょう。
かなり日本では難しい話でしょうね。
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