過去のイベント日記を書いてみる。
…っていうかようやくだね。
2月29日 月曜日
4年に1回の特別な日、渋谷では別の意味で特別な日になった。
というわけで、この日は渋谷。
109の隣にあるビルの6階にホールがある。
その名も渋谷Mt.RAINAIAR HALL。
この日の催し物。
アイドルカレッジ齋藤綺咲卒業公演。
メンバー神田緋那ツイッターよりお借りしました。
こんなに画像作れるなーひー、本当にスゴい16歳だ。
誕生日おめでとう。
「きっさー」こと齋藤綺咲は、アイドルカレッジに一番長く在籍していたメンバー。
6年半におよぶアイドル生活に終止符をうつ日がついにきてしまった。
このホールは、かつてアイドルカレッジが定期公演をしていた場所だという。
当時は満員にすることができなかったから、そのリベンジの意味でこの場所になったとか。
それだけこの卒業公演に気合が入っていたんだね。
チケット。
整理番号2ケタ。
全席自由だったので、いい場所確保することできた。
ライブハウスじゃなくてホールなので、しっかり席があって荷物が置ける。
全体は見えないけど、ステージがめっちゃ近い!
このホールめっちゃいいね。
この公演はいろんな企画(仕掛けというかサプライズ)が用意されていた。
メンバーから、有志の観客から、そして卒業するきっさーご本人からのサプライズ…
始まる前から黄色い風船を膨らませてビックリさせたり、うちわ振ったり。
全員おそろいのタオルを振り回したり、サイリウムで応援したり。
座席に置いてあった黄/黒の紙で人文字作ったり。
そしてサンタに扮したきっさーからはメンバーにプレゼント。
さらにきっさー1人で歌ったり、ステージ下におろされてメンバーから歌のプレゼントあったり。
これだけいろいろサプライズのある公演っていうのもスゴいね。
これもまたいい思い出。
肝心のステージもめっちゃ楽しかった。
カッコイイ歌あり、初期の頃の歌あり、もちろん定番曲あり。
卒業のきっさーは1曲1曲、パフォーマンスを楽しんでいた。
メンバーも当然ながら全力でパフォーマンス。
恥ずかしい姿見せられないからね。
…でも途中で涙ぐんでいるメンバーもいた。
後半になるにつれ、だんだん実感がわいてきてるんだろうな。
そういうところからパフォーマンスにちょっと影響が出るところも…
でもそれを含めてのLIVEだよね。
アンコールでは、ステージで生着替えというパフォーマンスも。
もちろん暗幕で仕切りは作って見えないようになってたけど。
こういうサプライズやってみたかったそうで。
いかにもきっさーらしい。
そして最後は一番想い入れのある曲『雨のち晴れ』。
大事な時期にこのCD販売枚数ノルマを売って、メジャーデビューを掴んだ1曲という。
さらにこの歌詞が深く刺さってくる。
こっちまで涙出てくるね…
歌が終わって最後の挨拶。
元気で明るく、最後の最後まできっさーらしい挨拶でした。
途中で「終わりたくないよー」と言ってたのが印象的だったな…
という感じでステージは終了。
いろいろあって、楽しい時間は本当にあっという間でした。
ここからはメンバーのツイッターからお借りした写真を貼っておきます。
う〜ん、記憶がよみがえってくるね。
卒業は悲しいけど、これもご本人が選んだ道。
ここは明るく見送ってあげましょう。
I WISH YOUR HAPPINESS♪
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