マイナス金利策をとった日銀ですが、郵貯をはじめ多くの銀行が金利の
見直しに入りました。長期預金の金利見直し(下げ)など目立ちますが、
住宅などの貸し出し金利の見直しを打ち出す銀行はありませんね。
10年ものの国債価格がマイナス金利になったと新聞の報道です株式も
下がっているし、行き先のない資金が国債になだれこんでいます。日銀
が最後にはかってくれるとの安堵か案があるからでしょうか。円が買われ
て円高が進み、輸出関連株式は下がり、ました。円の実力はこのあたりか
と思いますが、アベノミクスにおどらされて円安にふれましたからね。原油も
30ドルに戻って、ガソリン価格も二桁になる地域もでています。お金を持つ
世代にはマイナス金利は困った状況ですが、日銀黒田総裁の打つ手がこれで
最後ですね。しかし、日銀はお金を国債に換えて溜め込んでいて、果たして
国のためになるんでしょうかんえ。国民から集めた資金が赤字国債の償還に
使われていますね。借金の返済を借金(国債)でするという悪循環はいつまで
続くんだろうね。この国の行く末が心肺ですね。
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