11月某日 受験した行政書士の国家試験
試験直後の自己採点とほぼ変わらず。。。
結果はわかってたので驚かず 不合格
一般知識等は基準点クリアしてるものの
法令等の問題は全然足りない( ̄∇ ̄)
合計の合格基準点の半分しか解けなかった(>_<)
94(獲得点)/180(合格基準点)…300点満点
合格基準…満点中 60% をクリアしたなかで 一般知識等の問題の40%を越えてなければ、法令等問題で180点越えてても不合格となる。
法令等問題ってさ 法律を勉強するのは当然ながら、問題自体は過去の判例(裁判)を引用されるのが殆どなので厄介なんよね(>_<)
択一式の問題が大半ですが…簡単に消去法で答えを導き出すには勉強した法律学の応用が効かないと難しい。判例が主だから。
勿論 言葉の違いに惑わされない冷静さも大事!
学校で学ぶ訳でもなく 肉体労働しながら通信教育(ほぼ独学)で勉強してるから大変だけど、そして 前日に体調崩して病院で点滴打ってたのも言い訳にはならない!
結果は自分の今後の人生を変えていくモノだし 誰の為でもなく自分の為の受験だから。
自分で選んだ挑戦だから諦める事は毛頭考えてないし
(o^^o)
安倍さんのおかげで(皮肉です!)法令が今年は色々変わる。変更点 消去点 色々と再確認作業が増えるなかでの 2016年度の試験 無理はしないが 今まで以上にきめ細やかな勉強への取り組みを模索して進めていこうと決意する為の日記として記し残そう☆
ガリ勉君は無理だけどね (^^;)
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