苦労というほどではないにしても、普通の名字でも、それはそれで、困るときもある。例えば、順番待ちしてて呼ばれるとき、名字だけで呼ばれたら、何人かが返事をしてしまうことがあるとかね。私は、普通どころか、ベスト10入りの超メジャー姓なので、ときに、珍しい名字に憧れることもある(^_^;
普通の名前がよかった? 珍しい苗字での苦労
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=44&from=diary&id=3827397
大学のときの語学のクラスは、50音順に振られた学籍番号の上から順番に分けられたものだから、同じクラスでは、当然、複数の名字被りが発生し、私の名字なんて、7人ぐらいはいたかな?さらに、名前の漢字は違っていたが、読みでは同姓同名の奴らもいて、下の名前の音読みで区別していた。このクラス分けだと、全くの同姓同名がいても不思議ではなく、そうなったら、それこそ、「○○番の吉田」みたいに、学籍番号で区別することになるのだろうか(^_^;
ついでに、名前も結構ありふれているので、電話帳を見ても、同姓同名が相当数いる。経済ネタで有名なブロガーが同姓同名だったりする。まあ、だからと言って、そうそう同姓同名の人と会うこともないのだが、1度だけ、4〜5年ほど前、前の職場の仕事で同姓同名の人と話をすることになったのには驚いた。
また、生命保険の関係で、何度か、同姓同名の違う人のことで照会があったりもした。行政関係では同姓同名の職員はいないのだが、県警の職員あたりに同姓同名の人がいるらしく、生年月日を言って、人違いだと分かった。役所が間違えて、同姓同名の別人の財産を差し押さえしようとしてしまった事件もあったりで、名字が普通で困ることも少なくはないだろう。
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