8枚目
ピッツバーグで、シャワーカーテンに包まれた女性の絞殺体が二体見つかった。二人ともヒッチハイカーだった。カーテンは安モーテルに卸されているもので、犯人は旅行者と思われた。だがその正体は…殺人を〈前戯〉として楽しむ倦怠期夫婦だった。
中年夫婦のカウンセリングと並行しておぞましい殺人が描かれるエピソード。モーガンとガルシアのダブルデートが微笑ましい(笑)
ミシシッピ州ハチスバーグ。4歳の少女ギャビーが、叔母スーに預けられて5日後に誘拐された。直ちにBAUが出動し、ギャビーの父親を容疑者として行方を追う。しかし、その父親が他殺体で発見された。果たして誘拐したのは誰なのか?
ギャビーちゃんのあまりの可愛さに心がほっこりするエピソード。これでアンハッピーエンドだったら、もう立ち直れないところでした。


9枚目
ラスベガスの砂漠で、二人の女の溺死体が見つかった。1人はウェイトレス、1人は観光客のようだ。しかし捜査の結果、二人はベガスのトンネル内にあるホームレスコミュニティの住人だと判明する。
ラスベガスの暗部をえぐったストーリー。
ミルウォーキーの森で、三体の死体が見つかった。死体には人間の噛み跡が残されていた。被害者は、数週間監禁されてから遺棄されている。リードは、最初の被害者が害獣駆除の仕事をしていたことを知り、犯人が恐水病ウイルスを用いて殺害しているのではと考える。
恐水病なんて、医者の俺でも見たことない…狂犬病のことですよね。


10枚目
ニューヨーク州ハミルトンで胸に幾つもの穴が空いた死体が数体発見された。犯人は前科者のジョーとコビー。BAUがこの事件を解決して1年後、モーガンは犯人の元から逃げ出したダリアの聴取を続けていた。その理由とは…
現在と1年前が交互に描かれる意欲的なエピソード。背筋が寒くなる心理ドラマでした。
ウエストバージニア州ホイーリング。熊用罠や有刺鉄線でハンター二人が殺害された。被害者のリー家とハワード家は、禁酒法時代からいがみ合う家系だった。両家の対立が原因と考えたホッチらだが…
「ソウ」でおなじみのトビン・ベルが出演。不気味な山男の話でした。


11枚目
メンフィスで、豚のマスクをした人物が3人を誘拐した。被害者たちの接点を探るうち、州立大の新歓コンパで新入生が死亡した事故に突き当たるBAU。だが犯人は、この事故の関係者ではなかった…
スーパーフリーを思い出させるヤリサーを題材にしたエピソード。最低だよな、バカ大学生。
ロングビーチ。殺害予告を受け取った人間が続けてヒ素で殺害された。現場には、短く切った麻縄も置かれていた。その長さの違いから、リードは犯人がギリシャ神話にのめり込んだ人物と推理する…
ホッチが息子のために、同級生をクワンティコに招待するエンディングが気持ちいい。


最終巻
テキサスで、娼婦・ポン引きが立て続けに殺害された。死体は縛りつけられ、背中に切り傷もあった。SM好きの〈mack〉という客が捜査線上に浮かぶが、逮捕してみると、そいつはドM
だった。ホッチは、捜査に協力したがるミルズ牧師を怪しむが…
追い詰められたミルズがマシンガンを乱射、リードとモーガンが凶弾に倒れるという衝撃最終回。シーズン10まであと1年待つって苦痛だな!
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