「真田丸」第1話、土曜日の再放送で見た。堺雅人が堺雅人過ぎるのと、大泉洋が大泉洋過ぎる以外は、普通に大河だった。二人ともヒゲさえ付けば大分印象変わるので、早く作中でヒゲ生えないかなと思う。
ダルい展開になることの多い武将の幼少期をすっ飛ばして、いきなり武田滅亡からスタートなのは英断。ドラマは1話めの引き込みか大事。
コーエーが協力したマップ。とにかくキレイだし、城郭イメージも湧きやすいのだけれども、そこに嵌めこまれた実写の俳優の顔が、妙に浮いてしまっている感じがして微妙。まぁ慣れたら違和感ないのかもしれないが。俳優の顔が信長アングル気味だったのには笑った。
撮影のためにハリウッドで購入してきた馬ロボット。ロボットだって知っているからなのだろうけれど、やっぱり生より動きが単調な感じがした。まぁせっかく買ってきたのだし、馬上でのアップシーンは増えるのだろうなと。
時代考証の担当者もしっかりしているし、当初は「幸村の方がウケが良いから幸村でいいだろう」だった三谷監督も、ちゃんと考証のいうことを聞いて「信繁」にしたわけで、その辺は安心できる話。特に他に用事がなければ、続きを見ると思う。
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