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2016年01月04日01:15

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よこはま動物園ズーラシア&野菜を食べるカレー「キャンプエクスプレス」

マイミクの方主催の集まりで、よこはま動物園ズーラシアに行ってきました。

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まずは横浜駅まで出て、相鉄で鶴ヶ峰まで移動。相鉄線に乗るのは久々でしたが、せっかく乗るのだったらJRと共通設計の新型車よりも相鉄オリジナルの車両に乗りたいと思っていたら、最後の相鉄オリジナル車両である9000系が来ました。窓がパワーウィンドウだったりクロスシートを設置しているなどなかなか個性の強い電車ですが、今後はJRと東急との直通運転に備えてリニューアルされ、塗装を「横浜ネイビーブルー」(濃紺)に塗り替えたり、首都圏の通勤電車では初となる本革シートが採用されるなど、さらに面白い電車になるようです。
10:30に鶴ヶ峰駅に集合し、ここからはバスで移動。バスターミナルというと普通はだいたい駅前すぐのところにあるものですが、ここは何故か歩いて数分離れた場所にあります。
動物園は昨年に「アフリカのサバンナ」エリアが拡大オープンし、まずはそこから見ることにし、正門より先の北門でバスを降りました。
北門を入ってまず最初に見たのは、イヌ科のリカオンです。ちょうど数日前のネットニュースにこのリカオンのことが出ていたのですが、アフリカに動物を見に行った人がリカオンしか見られず、「汚い犬しかいなかった」と言い放ってしまったと書かれていました。これは絶滅危惧種であり貴重な動物ですが、あまり存在を知られていないが故に汚い犬呼ばわりされてしまうとは、非常に不本意ではないかと思います。

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次にキリンやシマウマなどを見ました。ここにはなんとチーターも一緒に飼育されているそうですが、肉食動物と一緒にして大丈夫なのかと思ったら、チーターは自分より体の大きい動物は捕食しないので安心してくださいとのことです。
次いで、イワダヌキ科のハイラックス、ライオン、ミーアキャットなどを見ました。ハイラックスは狸のような動物ですが、意外なことに象の近縁種らしいです。ライオンとミーアキャットは大きな猫と小さな猫ですね。ミーアキャットは手のひらサイズの赤ちゃんもいました。その後はチータが寝ているところを見ましたが、寝転がり方などは猫とまるっきり一緒ですね。同じ横浜市内在住の体長166cmの大きな猫を思い出しました。
その後は、檻の中にいるヒガシクロサイを見ました。ガラス越しなので大丈夫でしたが、ガラスがなかったら間違いなく人にかかっているだろうと思う水鉄砲のような豪快な放尿を目の前でしていて驚きました。
これを見終えたところに食堂があり、ちょうどいい時間だったので昼食にし、ハヤシライス風のアフリカ料理「ムアンバライス」を食べました。人気商品だそうで、なかなか美味しかったです。あと、サバンナ風ラーメンという謎のメニューと、ケニアのビール「タスカビール」とモロッコのビール「カサブランカビール」も気になりました。
午後は「アフリカの熱帯雨林」のエリアを見学し、まずはアカカワイノシシ、チンパンジー、オカピを見ました。オカピは20世紀に入ってから発見されたそうで、キリンの仲間というかキリンの先祖に近い種類だそうです。また、屋内にいたオカピは鳥と一緒に飼育されていますが、以前に1頭だけで飼育していた際に、精神を病んでしまったということがあったそうで、適度な緊張感を持たせて野生に近い環境にできるだけ近づけようとしているそうです。精神を病んでしまうのは人間だけかと思ったら、動物も一緒なのですね。
その先には橋がありましたが、ジャングルの中のトロッコをイメージしているのか、レールが敷かれてトロッコが置いてありました。鉄道趣味的な視点で見ると、何故か軌間がやたらと広いのが気になりました。また、ここで尻尾もある猫耳帽をかぶった大きな猫を目撃しました。
次いで、「アマゾンの密林」エリアに移動。ここでは、メガネグマ、カピバラ、ハイイロウーリーモンキー、オセロット、ヤブイヌを見ました。やはりこの手の動物は寒いところが苦手なようで、カピバラとオセロットは電球の下で暖を取っていました。
その後は、「日本の山里」エリアに移動。最初のサル山ではちょうど餌付けタイムで、飼育係が餌を投げて猿に与えていました。次のニホンツキノワグマは外に出ていましたが、なかなか動きませんでした。また、アナグマやタヌキはどこかに隠れて暖を取っているのか、姿を見ることができませんでした。
次いで、ツシマヤマネコ、クロヅル、マナヅル、コウノトリを見ました。コウノトリは、かつては日本でも普通に見られるものだったそうですが、環境の悪化や乱獲によって野生のものは絶滅し、人工的に飼育されているものだけになってしまったそうです。
次いで、「中央アジアの高地」エリアに移動。モウコノロバ、ドール、テングザル、チベットモンキーを見ました。モウコノロバは、一般的に知られているロバとは形がだいぶ異なりました。

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その後は、「オセアニアの草原」、「亜寒帯の森」エリアに移動。シロフクロウ、トウホクノウサギ、フンボルトペンギン、シロクマ、ウミネコ、オオワシ、レッサーパンダ、ゴールデンターキンなどを見ました。また、ここでは鳥が放し飼いになっているウォークインバードケージがあり、一見クジャクのように見えるオウギバトが印象的でした。また、このエリアの最後にいたゴールデンターキンは水牛のような動物で、ブータンでは国獣に指定されて手厚く保護されているのに対し、中国では食用などで乱獲されて絶滅寸前になり、今頃になって慌てて保護の動きが出てきたそうで、動物の扱い方にも国によってだいぶ温度差があるようです。
最後のエリアは「アジアの熱帯雨林」で、ここではインドライオン、テナガザル、オナガザル、ウンピョウ、スマトラトラ、マレーバク、インドゾウなどを見ました。虎のところに近づこうとしたら、暗くてうまく写真は撮れませんでしたが黒猫の子猫が出てきて、大きな猫と小さな猫の共演を見ることができました。また、インドゾウのところで16:00になったのですが、ちょうど寝床に帰るところだったようで、寝床に入る前にぎりぎりで見ることができました。
インドゾウを見て動物を一通り見終えたので、正門から動物園を出ました。正門の売店前にはカンガルーの郵便ポストがありました。
その後は鶴ヶ峰駅行きのバスに乗車。車種は相鉄バスの三菱ふそう新型エアロスターでした。乗ってしばらくしてから気づいたのですが、帰りに通った道は、行きの神奈中バスで通ってきた道と全く違いました。
帰りは左側が斜面になっている場所だったのですが、なぜか歩道がやたら広く不思議に思っていたら橋があり、暗渠化された川であることに気付きました。暗渠はしばらく道路に並行していましたが、一番最後だけ開渠になって小さな川(後で調べたところ中掘川と判明)に合流して終わっていました。その中掘川もすぐに相鉄沿いを流れる帷子川に合流して終わっています。帷子川といえば横浜駅のそばを流れているあまりきれいとは言えないし今にもあふれそうな川ですが、鶴ヶ峰付近では比較的きれいで水量も少ないです。
鶴ヶ峰駅到着後は、そのまま相鉄で横浜駅に向かいました。当初は白楽のカレー店にて夕食という予定だったのですが、年末年始の休業中であることが判明し、場所を変更して相鉄ジョイナス内で店を探し、地下1階にある「野菜を食べるカレー・キャンプエクスプレス」という店に入りました。

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店の名前の通りキャンプをコンセプトにした店のようで、水が水筒に入れて置いてあったり、お手拭きやスプーンやフォークなどが飯盒に入っていたり、コップもキャンプで使うような銀色のコップなのが面白かったです。
今回食べたのは、この店の看板商品である「一日分の野菜カレー」です。野菜使用量350g以上、入っている野菜は12品目以上とのことで、野菜が非常に多くヘルシーそうなカレーでした。正月で乱れた食生活を整えるにはちょうどいいでしょう。またルーの種類も、「オリジナル」、「タイ風グリーンカレー」、「南インド風辛口」の3種類から選ぶことができ、今回は南インド風辛口を選びました。
そして、食べながら雑談をしていたらあっという間に時間が過ぎてしまい、そこそこいい時間になったので帰路につきました。
明日からはいつも通りの生活に戻るわけで、サザエさん症候群状態ですが、今年の初仕事はくたばらないように頑張っていきたいと思います。

今回の日記、その他写真は、こちらにもアップしております。
(1)http://blogs.yahoo.co.jp/silkroad_vx/39798729.html
(2)http://blogs.yahoo.co.jp/silkroad_vx/39798811.html
(3)http://blogs.yahoo.co.jp/silkroad_vx/39798850.html
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