mixiユーザー(id:61293963)

2015年12月24日17:28

248 view

長文すいません

●昔のパチ屋
*各店舗専属の「釘師」が1台1台釘の調整を行っていた
*デジタル抽選機が主流になった頃は、違法な裏ROMなどを用いた連チャン、ハマリを実現していた。
*新装開店は一度に何十台入れ替えするのが常であった

●現在のパチ屋
*店側がパチンコメーカーに「一日いくらの売り上げ設定でお願いします」と釘設定を頼み、
 各メーカーの設定係が同じ機種すべて同じ調整を行う
 (保安通信協会の指示により、本来CR機の釘設定を行ってはいけないことになっている)
*新装開店は2〜5台の入れ替えが主
 理由はパチンコ台の高騰(現在は安いものでも50万以上するらしい)

※重要
 保安通信協会とは警察の天下り組織

ここから何が見えてくるかというと…

上記に記した昔のパチ屋時代は、一度に大量の台入れ替えが行われていたため、
新装開店前日は休店し、保安通信協会立ち合いのもと営業許可をいただき、
翌日新装開店というのが普通だった。
しかし現実には代理なのかしらんが、警察が確認していた。
そして不正ROMを使うためかしらんが、いわゆる「袖の下」を渡して許可を得ていた。
(これ、わたし実際に一緒に立ち会ったことがあるので知ってるんです。正確な金額はわかりませんが、帯でまとめた一万円札が数束でした)
要するにそれが現在はもらえなくなった。
そしてパチンコメーカーの一人稼ぎ状態になってるんでしょうね。
出すぎた杭だから打っとこうと。

今回の調査を依頼した「遊戯産業健全化推進機構」っていうのは、
実際は店側の団体であって、組織されたのは裏ROM横行時代。
違法なROMで客をとる小規模店舗に釘さすために組織されたんでしょうな…

つまり何が言いたいかっていうと、
「警察の裏金作りに協力しないと潰すぞ」っていう脅し工作ですね、こりゃ。

不正のパチンコ台 大量回収へ
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=3774516
0 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する